大株主による当社株式の売却
株式会社KeyHolder、倉田将志氏(売却人)、株式会社表参道キャピタル(売却先)
当社株式
(売却契約の締結日。売却の実行日は記載なし)
同日(倉田将志氏および株式会社表参道キャピタルから本取引について報告を受けた日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
倉田氏が市場内で売却を進めた場合に株価へ下落圧力がかかり少数株主の株主価値に悪影響を及ぼす可能性があること、売却先の取得により藤澤氏の企業価値向上へのコミットメントがより高まる可能性があること、売却先に具体的な売却予定がないことから、少数株主の株主価値を守るため本取引を実施する旨の報告を受けている。
本取引の実行による当社連結業績等への影響はございません(影響額の数値記載なし)
本取引の実行による当社連結業績等への影響はございません。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
倉田将志氏が保有する当社株式の全てである1,054,740株(所有割合5.65%)。議決権の数としての記載はない。所有割合の基準は2023年6月30日現在の発行済株式総数から自己株式を控除した18,676,942株。
株式会社表参道キャピタルは、本日時点で当社株式1,372,640株を保有する第3位株主となる見込み。議決権所有割合の記載はない。倉田将志氏の売却後の議決権所有割合も記載なし。
売却先は当社株式の取得を長期保有を前提とした純投資とし、当社経営の独立性には影響を及ぼさない旨を報告している。本取引の実行による当社連結業績等への影響はない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 大株主による当社株式の売却 |
| 発生日 | 2023年8月10日(売却契約の締結日。売却の実行日は記載なし) |
| 認知日・通知受領日 | 2023年8月10日(倉田将志氏および株式会社表参道キャピタルから本取引について報告を受けた日) |
| 対象となる主体 | 株式会社KeyHolder、倉田将志氏(売却人)、株式会社表参道キャピタル(売却先) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社株式 |
| 原因 | 倉田氏が市場内で売却を進めた場合に株価へ下落圧力がかかり少数株主の株主価値に悪影響を及ぼす可能性があること、売却先の取得により藤澤氏の企業価値向上へのコミットメントがより高まる可能性があること、売却先に具体的な売却予定がないことから、少数株主の株主価値を守るため本取引を実施する旨の報告を受けている。 |
| 業績への影響額 | 本取引の実行による当社連結業績等への影響はございません(影響額の数値記載なし) |
| 業績予想への影響 | 本取引の実行による当社連結業績等への影響はございません。 |
| 異動前の議決権所有割合 | 倉田将志氏が保有する当社株式の全てである1,054,740株(所有割合5.65%)。議決権の数としての記載はない。所有割合の基準は2023年6月30日現在の発行済株式総数から自己株式を控除した18,676,942株。 |
| 異動後の議決権所有割合 | 株式会社表参道キャピタルは、本日時点で当社株式1,372,640株を保有する第3位株主となる見込み。議決権所有割合の記載はない。倉田将志氏の売却後の議決権所有割合も記載なし。 |
| 今後の見通し | 売却先は当社株式の取得を長期保有を前提とした純投資とし、当社経営の独立性には影響を及ぼさない旨を報告している。本取引の実行による当社連結業績等への影響はない。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。倉田氏が市場内で売却を進めると株価に下落圧力がかかり、少数株主の株主価値に悪影響を及ぼす可能性があること、売却先による取得で藤澤氏の企業価値向上へのコミットメントが高まる可能性があること、売却先に具体的な売却予定がなく少数株主の株主価値を守ると考えられることを理由としている。