読む価値
53定例
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改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
60.7
売上収益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結IFRS売上高14,190百万円前年比 +60.7%進捗 59.1%
営業利益1,590百万円前年比 +22.1%進捗 72.3%
経常利益1,556百万円前年比 +3.5%
純利益(親会社株主帰属)1,241百万円前年比 +2.4%進捗 62.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益66.32円
期末の財政状態
総資産28,179,417千円
うち純資産 18,879,548 千円自己資本比率 68.4%前期末比 -1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+498,006
投資+828,849
財務-405,342
純増減+921,513
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,460,284千円
セグメント別売上高総合エンターテインメント事業 5,916,028千円(前年比 +14.6%)、映像制作事業 3,208,110千円(前年比 +19.9%)、広告代理店事業 5,015,314千円(前年比 +518.1%)
セグメント別利益総合エンターテインメント事業 1,690,776千円(前年比 +19.6%)、映像制作事業 134,864千円(前年比 -23.7%)、広告代理店事業 132,226千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,000百万円(前年比 +8.8%)
営業利益2,200百万円(前年比 +8.6%)
経常利益非開示
純利益2,000百万円(前年比 +6.5%)
業績予想の修正修正有無 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因
大型イベントやライブ等で観客の声出しが可能となり、ファンの購買意欲が向上したことでグッズ売上・DVD等の原盤収入が想定を上回った。映像制作案件の増加・レギュラー化、インターネット広告・メディア事業の案件積み上げも寄与した一方、運送事業の全株式譲渡によりその他事業は減収減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費484,885千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数18,967,410株
期末自己株式数290,468株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 14,190百万円(前年比 +60.7%) |
| 営業利益 | 1,590百万円(前年比 +22.1%) |
| 経常利益 | 1,556百万円(前年比 +3.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,241百万円(前年比 +2.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 66.32円 |
| 自己資本比率 | 当期末 68.4% / 前期末 69.6% |
| 総資産 | 28,179,417千円 |
| 純資産 | 18,879,548千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 498,006千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 828,849千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -405,342千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,460,284千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 24,000百万円(前年比 +8.8%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 +8.6%) / 経常利益 非開示 / 純利益 2,000百万円(前年比 +6.5%) |
| 業績予想の修正 | 修正有無 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 10円 → 10円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 総合エンターテインメント事業 5,916,028千円(前年比 +14.6%)、映像制作事業 3,208,110千円(前年比 +19.9%)、広告代理店事業 5,015,314千円(前年比 +518.1%) |
| セグメント別利益 | 総合エンターテインメント事業 1,690,776千円(前年比 +19.6%)、映像制作事業 134,864千円(前年比 -23.7%)、広告代理店事業 132,226千円 |
| 減価償却費 | 484,885千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 18,967,410株 |
| 期末自己株式数 | 290,468株 |
| 業績の増減要因 | 大型イベントやライブ等で観客の声出しが可能となり、ファンの購買意欲が向上したことでグッズ売上・DVD等の原盤収入が想定を上回った。映像制作案件の増加・レギュラー化、インターネット広告・メディア事業の案件積み上げも寄与した一方、運送事業の全株式譲渡によりその他事業は減収減益となった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大型イベントやライブの開催で観客の声出しが可能となり、ファンの購買意欲が高まったことでグッズ売上やDVD等の原盤収入が想定を上回った。加えて、映像制作案件の増加・レギュラー化、インターネット広告・メディア事業の案件積み上げが寄与した一方、運送事業の全株式譲渡によりその他事業は減収減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。