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2022年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は売上収益が前年同期比13.1%増となった一方、営業利益は7.5%減、親会社所有者帰属利益は23.6%減となりました。通期業績予想は売上収益16,000百万円、営業利益850百万円、親会社所有者帰属利益750百万円に修正され、投資有価証券売却益211百万円も計上されています。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
211
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結IFRS
売上高4,191百万円前年比 +13.1%進捗 26.2%
営業利益644百万円前年比 -7.5%進捗 75.8%
経常利益852百万円前年比 -18.7%
純利益(親会社株主帰属)753百万円前年比 -23.6%進捗 100.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39.79円
期末の財政状態
総資産24,683百万円
うち純資産 16,949 百万円自己資本比率 70.2%前期末比 +9.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,066,314
投資+1,925,583
財務-1,423,916
純増減-564,647

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,043,192千円
セグメント別売上高総合エンターテインメント事業 2,327百万円(前年比 -2.3%)、映像制作事業 1,287百万円(前年比 +39.2%)、広告代理店事業 485百万円(前年比 +62.3%)
セグメント別利益総合エンターテインメント事業 731百万円(前年比 -2.4%)、映像制作事業 60百万円(前年比 -21.2%)、広告代理店事業 16百万円(前年比 -72.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,000百万円(前年比 -4.7%)
営業利益850百万円(前年比 +14.4%)
経常利益非開示
純利益750百万円(前年比 +62.5%)
業績予想の修正売上収益 非開示 → 16,000百万円 / 営業利益 非開示 → 850百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 → 750百万円
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

UPによる収益構造の強化、アーティストの新曲・ツアー・イベント、新規大型アーティストとの契約、映像制作案件や広告の継続案件の積み上げ。投資有価証券の売却に伴う売却益211百万円を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数と社名は非開示
重要な後発事象2022年5月13日、株式会社フォースリーが運営するインターネット広告事業およびインターネットメディア事業の一部の譲受に向けた基本合意書を締結
特別損益の内訳投資有価証券売却益 211百万円
減価償却費246,514千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数18,962,410
期末自己株式数28,136
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年3月31日
売上高4,191百万円(前年比 +13.1%)
営業利益644百万円(前年比 -7.5%)
経常利益852百万円(前年比 -18.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益753百万円(前年比 -23.6%)
1株当たり当期純利益39.79円
自己資本比率当期末 70.2 / 前期末 60.5
総資産24,683百万円
純資産16,949百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,066,314千円
投資活動によるキャッシュ・フロー1,925,583千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,423,916千円
現金及び現金同等物期末残高3,043,192千円
通期業績予想売上高 16,000百万円(前年比 -4.7%) / 営業利益 850百万円(前年比 +14.4%) / 経常利益 非開示 / 純利益 750百万円(前年比 +62.5%)
業績予想の修正売上収益 非開示 → 16,000百万円 / 営業利益 非開示 → 850百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 → 750百万円
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高総合エンターテインメント事業 2,327百万円(前年比 -2.3%)、映像制作事業 1,287百万円(前年比 +39.2%)、広告代理店事業 485百万円(前年比 +62.3%)
セグメント別利益総合エンターテインメント事業 731百万円(前年比 -2.4%)、映像制作事業 60百万円(前年比 -21.2%)、広告代理店事業 16百万円(前年比 -72.6%)
減価償却費246,514千円
特別損益の内訳投資有価証券売却益 211百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数と社名は非開示
重要な後発事象2022年5月13日、株式会社フォースリーが運営するインターネット広告事業およびインターネットメディア事業の一部の譲受に向けた基本合意書を締結
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数18,962,410
期末自己株式数28,136
業績の増減要因UPによる収益構造の強化、アーティストの新曲・ツアー・イベント、新規大型アーティストとの契約、映像制作案件や広告の継続案件の積み上げ。投資有価証券の売却に伴う売却益211百万円を計上。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益の増加要因として、2022年1月に経営統合したUPによる収益構造の強化、アーティストの新曲・ツアー・イベント、新たな大型アーティストとの契約、映像制作案件の獲得、広告の継続案件を挙げています。通期予想については、イベント開催や入場制限の緩和、大型イベントの予定、「イベントワクワク割」などが業績にプラスに働くとしています。一方、行政機関の規制変更や海外情勢、物価高騰、金融市場の不安定化などをリスクとして挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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