人材育成・採用・多様性を通じた人的資本の強化
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに74社。
- FY2026前進有価証券報告書
「本制度は、多面的な評価を行うことにより、個別の評価に偏ることなく、職務や役割を踏まえた処遇を行うことにより、従業員の主体的な挑戦と成長を促すことを目的としております。今後は、人事評価制度の運用状況を踏まえつつ、当社グループ全体への適用に向けた検討を進めてまいります。役員のうち女性の比率 10.0%(2026年3月期 当社実績) 従業員のうち女性の比率 20.4%(2026年3月期 当社実績)」
2026年3月期より人事評価制度の再構築を進め、役割・成果に応じた多面的評価とグループ全体への適用を検討している。役員女性比率は10.0%で維持され、従業員女性比率は前期17.8%から20.4%へ上昇した。 - FY2025人的資本指標の実績更新・従業員女性比率低下有価証券報告書
「役員のうち女性の比率 10.0%(2025年3月期 当社実績)」「従業員のうち女性の比率 17.8%(2025年3月期 当社実績)」「指標・目標につきましては、上記人材育成方針に基づき、具体的な数値目標を取締役会にて検討してまいります。」
役員女性比率は10.0%で前期から維持された一方、従業員女性比率は前期20.8%から17.8%へ低下した。具体的な数値目標は引き続き取締役会で検討するとしている。 - FY2024人的資本指標の実績更新有価証券報告書
「役員のうち女性の比率 10.0%(2024年3月期 当社実績)」「従業員のうち女性の比率 20.8%(2024年3月期 当社実績)」「指標・目標につきましては、上記人材育成方針に基づき、具体的な数値目標を取締役会にて検討してまいります。」
人材育成、採用、多様性、職場環境整備及び従業員エンゲージメント指標の検討方針を継続している。2024年3月期実績として役員女性比率10.0%、従業員女性比率20.8%を開示し、具体的数値目標は引き続き取締役会で検討するとしている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、「企業は、そこに参加する社員一人ひとりの自己実現の場である」という考えに基づき、一人ひとりがやりがいを持って働き、それぞれの個性と能力を最大限に発揮して成長し続けることを目指し、下記の「人材育成方針」を立て、さまざまな取り組みを進めています。いわゆる「従業員エンゲージメント(働きがいを構成する主要な指標)」についても当社グループに合った指標の検討・運用をしていきます。」「採用方針 当社の経営理念を共有できる有能な人材確保のため、新卒採用及び中途採用も積極的に行い、多様性のある組織集団を目指す。」「多様な人材が活躍できる環境整備 年齢、性別、国籍に関係なく、全ての従業員が持てる能力を発揮し、活躍できる職場環境の構築を目指す。」「役員のうち女性の比率 10.0%(2023年3月期 当社実績)」「従業員のうち女性の比率 37.8%(2023年3月期 当社実績)」「指標・目標につきましては、上記人材育成方針に基づき、具体的な数値目標を取締役会にて検討してまいります。」」
人材育成、採用、多様性、職場環境整備及び従業員エンゲージメント指標の検討を人的資本の取組として示した。FY2023実績として役員女性比率10.0%、従業員女性比率37.8%を開示し、具体的な数値目標は今後取締役会で検討するとしている。