クリップコーポレーション(4705)・施策削除
教材の電子化による学習塾サービスへの対応
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタル教材の横展開・新規開発と量産体制整備3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書2020年3月期の経営方針・経営成績の記載では、自社施策として教材の電子化を進める旨の記載を確認できない。
- FY2019削除有価証券報告書2019年3月期の経営方針・経営成績の記載では、教材の電子化を自社施策として進める旨の記載は確認できない。
- FY2018再掲有価証券報告書
「学習塾につきましては、採算性重視の観点から教室の統廃合を実施するとともに、教材の電子化等も進め、生産効率の見直しを進めてまいりました。」
教材の電子化を含む教育サービス・生産効率改善の施策を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「学習塾につきましては、採算性重視の観点から教室の統廃合を実施するとともに、教材の電子化を進め、「体験と学習」の実践として農業体験等を実施してまいりました」
業界環境の変化としての教材電子化とは別に、自社の教育事業において教材の電子化を進める施策を明示している。