クリップコーポレーション(4705)・方針引き上げ直近の株主総会(2026-06-03)では「再掲」
創業ビジョンに基づく教育・食・農業分野のサステナビリティ重要課題
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-03。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の特定・管理158社が書いているテーマ・逆風0社・追い風160社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03再掲株主総会
「飲食事業部門につきましては、長期にわたる不採算部門であるという認識にたって、今後のあり方を検討してまいります。」
飲食事業について、添加物・保存料を使用しない弁当宅配事業という事業内容を再掲している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループのマテリアリティ(重要課題)は、・包括的かつ公正な質の高い教育を確保し、人づくりに貢献する・添加物・保存料を使用しない弁当の宅配や農業を促進することにより、自然環境を守り、人の健康に貢献する」
重要課題の内容は維持しつつ、2025年3月期は教育分野の関連主要部門に生涯教育事業部門を加えている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは「自ら考え、自ら決断し、自ら行動する人づくりに貢献しよう」という創業当初からのビジョンのもと、将来に亘ってさまざまな社会課題を解決するため、サステナビリティに関するマテリアリティ(重要課題)を定め、事業活動と融合させるべく体制の構築や具体的な取り組みを推進しております。」
教育・人づくりと、無添加・無保存料の弁当宅配及び農業による環境・健康への貢献を重要課題とするサステナビリティ方針を再掲している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは「自ら考え、自ら決断し、自ら行動する人づくりに貢献しよう」という創業当初からのビジョンのもと、将来に亘ってさまざまな社会課題を解決するため、サステナビリティに関するマテリアリティ(重要課題)を定め、事業活動と融合させるべく体制の構築や具体的な取り組みを推進しております。」「当社グループのマテリアリティ(重要課題)は、・包括的かつ公正な質の高い教育を確保し、人づくりに貢献する・添加物・保存料を使用しない弁当の宅配や農業を促進することにより、自然環境を守り、人の健康に貢献する」とし、これらの重要課題の解決にあたって関連性の強い主要部門を定めております。」
FY2023にサステナビリティに関するマテリアリティを初めて体系的に示し、教育・人づくりと、無添加・無保存料の弁当宅配及び農業による環境・健康への貢献を重要課題として位置づけている。