新型コロナウイルス感染症の影響軽減と状況に応じた対策
FY2020に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
- FY2023削除有価証券報告書FY2023の経営方針・事業状況では、新型コロナウイルス感染症の影響軽減策や感染予防を通じたサービス継続に関する従来の具体的記載を確認できない。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「こうしたなか、当社グループにおきましては、主力である教育事業及びスポーツ事業において、新型コロナウイルス感染症の対策も含め、顧客の信頼・信用を得て、サービスを継続することに尽力しております。」
感染症対策も含め、顧客の信頼・信用を得ながら教育・スポーツ事業のサービスを継続する施策を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、影響を軽減すべくさまざまな対策を実施しており、急速に変わっていく状況に応じて必要な対策を継続してまいります。」
新型コロナウイルス感染症の影響を軽減するため、状況に応じた対策を継続する方針を再掲している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「こうしたなか、当社グループにおきましては、主力である教育事業及びスポーツ事業において、新型コロナウイルス感染症の対策も含め、顧客の信頼・信用を得て、サービスを継続することに尽力しております。」
感染症対策を含め、顧客の信頼・信用を得ながら教育・スポーツ事業のサービスを継続する施策を再掲している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「こうしたなか、当社グループにおきましては、主力である教育事業及びスポーツ事業において、新型コロナウイルス感染症対策も含め、顧客の信頼・信用を得てサービスを提供することに尽力しております。」
感染症対策を含むサービス提供を継続する方針を再掲しているが、新たな具体的対策や数値目標は示されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「こうしたなか、当社グループにおきましては、主力である教育事業及びスポーツ事業において、新型コロナウイルス感染症の対策を徹底することにより、顧客の信頼・信用を得て、サービスを継続することに尽力しております。」
感染症対策を徹底し、顧客の信頼・信用を得ながら教育・スポーツ事業のサービスを継続する施策を再掲している。 - FY2021前進有価証券報告書
「学習塾につきましては、子会社である株式会社螢雪ゼミナールと有限会社アクシス(稲門塾)を含む期中平均生徒数は前期6,600名から、当期6,261名と減少し、売上高23億32百万円(前期比5.8%減)、セグメント利益2億66百万円(前期比16.4%減)となりました。」「コロナ感染症対策のための除菌コーティング工事であり、総額50百万円の投資を実施しました。」
新型コロナウイルス感染症への対策として、教育事業で除菌コーティング工事に50百万円を投資した。感染予防に配慮しながら事業を継続する対策を具体化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2021年3月期については、2020年5月以降感染予防に最大限度留意したうえで生徒募集や授業を再開しており、年度末に向けて影響が徐々に縮小していくと仮定しております。」
感染予防に最大限留意したうえで、2020年5月以降に生徒募集と授業を再開したという具体的な対応実績を記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「こうしたなか、当社グループにおきましては、主力である教育事業及びスポーツ事業において、新型コロナウイルス感染症の対策を徹底することにより、顧客の信頼・信用を得て、サービスを継続することに尽力しております。」
新型コロナウイルス感染症への対策を徹底し、顧客の信頼・信用を得ながらサービスを継続する方針を再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、影響を軽減すべくさまざまな対策を実施しており、急速に変わっていく状況に応じて必要な対策を継続してまいります。」
新型コロナウイルス感染症の影響を軽減するために対策を実施し、状況に応じて継続する方針を初めて記載している。具体的な対策内容や数値目標は示していない。