飲食事業からの撤退
株式会社クリップコーポレーション(当社)
弁当の宅配を行う飲食事業、店舗(個別店舗名・所在地は記載なし)
(取締役会決議日。撤退決定日)
3日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに3日かかっています。
原材料価格や人件費等の上昇、店舗運営コストの増加等により厳しい事業環境が続き、収益改善施策を実施しても安定的な収益確保にはなお時間を要する状況となったため。また、経営資源を収益性・成長性の高い事業へ重点配分することが中長期的な企業価値の向上に資すると判断したため。
年間20百万円程度の連結営業利益改善効果(見込み)。参考として、2026年3月期の飲食事業セグメント損失は△46百万円。
翌連結会計年度以降。2027年3月期の連結業績予想への影響は現在精査中。
2027年3月期の連結業績予想への影響は現在精査中。業績予想の修正が必要となる場合には速やかに知らせる。
会社の対応
飲食事業(弁当宅配事業)の廃止および店舗の閉鎖(2027年3月末予定)
2027年3月末に飲食事業を廃止し、従業員については本人の意向等を踏まえて当社グループ内での配置転換等を検討する。店舗設備その他の固定資産等は店舗閉鎖に伴い必要な処理を行う予定。経営資源を収益性・成長性の高い事業に重点配分し、収益力および企業価値の向上に努める。
2027年3月期の業績予想の修正が必要となる場合には速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 飲食事業からの撤退 |
| 発生日 | 2026年10月10日(取締役会決議日。撤退決定日) |
| 対象となる主体 | 株式会社クリップコーポレーション(当社) |
| 対象拠点・対象製品 | 弁当の宅配を行う飲食事業、店舗(個別店舗名・所在地は記載なし) |
| 原因 | 原材料価格や人件費等の上昇、店舗運営コストの増加等により厳しい事業環境が続き、収益改善施策を実施しても安定的な収益確保にはなお時間を要する状況となったため。また、経営資源を収益性・成長性の高い事業へ重点配分することが中長期的な企業価値の向上に資すると判断したため。 |
| 業績への影響額 | 年間20百万円程度の連結営業利益改善効果(見込み)。参考として、2026年3月期の飲食事業セグメント損失は△46百万円。 |
| 計上する会計期間 | 翌連結会計年度以降。2027年3月期の連結業績予想への影響は現在精査中。 |
| 業績予想への影響 | 2027年3月期の連結業績予想への影響は現在精査中。業績予想の修正が必要となる場合には速やかに知らせる。 |
| 停止した業務 | 飲食事業(弁当宅配事業)の廃止および店舗の閉鎖(2027年3月末予定) |
| 今後の見通し | 2027年3月末に飲食事業を廃止し、従業員については本人の意向等を踏まえて当社グループ内での配置転換等を検討する。店舗設備その他の固定資産等は店舗閉鎖に伴い必要な処理を行う予定。経営資源を収益性・成長性の高い事業に重点配分し、収益力および企業価値の向上に努める。 |
| 続報の予定 | 2027年3月期の業績予想の修正が必要となる場合には速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原材料価格や人件費、店舗運営コストの上昇が続き、施策を実施しても安定的な収益確保に時間を要するため。経営資源を学習塾事業、スポーツ事業など収益性・成長性の高い事業へ重点配分することが、中長期的な企業価値の向上に資すると判断したため。