トレンドマイクロ(4704)・方針再掲
TippingPoint償却影響を調整した配当性向70%方針
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1071社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1095社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1097件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「なお、毎期の還元額につき従来の配当性向70%の配当額を維持する目標です。」
TippingPoint償却終了後に連結純利益ベースの配当性向70%を目処とする方針を維持し、2025年度配当も70.0%となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「通常の普通配当金(配当性向70%)である7,596百万円(一株あたり56円)」
TippingPoint償却終了後の基本方針として、連結純利益をベースに配当性向70%を目処とする考えを、普通配当の実績として再確認した。 - FY2021達成有価証券報告書
「TippingPointののれん償却費用の計上は当期で終了するため上記調整は当期までとなります。次期以降は上記の基本方針どおり「連結純利益」をベースとした配当性向70% を目処として期末配当を行っていきたいと考えております。」
TippingPointのれん等償却費の計上が当期で終了し、償却費を足し戻す配当性向調整も当期までとなった。次期以降は連結純利益ベースの配当性向70%方針へ移行すると記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「連結純利益」に当該償却費用により減少する「連結純利益」影響額(のれん等償却額の税務上損金算入額考慮後)を足し戻した金額ベースの配当性向70%を目処としたいと考えております。」
TippingPointのれん等償却による非現金の利益影響を足し戻した金額ベースで、配当性向70%を目処とする方針を継続。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「連結純利益」に当該償却費用により減少する「連結純利益」影響額(のれん等償却額の税務上損金算入額考慮後)を足し戻した金額ベースの配当性向70%を目処としたいと考えております。」
TippingPointのれん等償却による非現金の利益影響を足し戻した金額ベースで、配当性向70%を目処とする方針を継続。 - FY2017再掲有価証券報告書
「(「連結純利益」+TippingPoint事業譲り受けに係る償却による「連結純利益」影響分)×70%」
TippingPointのれん等償却による非現金の利益影響を足し戻した金額ベースで、配当性向70%を目処とする方針を継続した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期の期末配当以降の配当方針といたしましては、下記算式のとおり、「連結純利益」に当該償却費用により減少する「連結純利益」影響額(のれん等償却額の税務上損金算入額考慮後)を足し戻した金額ベースの配当性向70%を目処としたいと考えております。」
連結純利益を基礎に配当性向70%を目処とし、TippingPointのれん等償却による現金流出を伴わない利益影響を足し戻す配当方針を明示。