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トレンドマイクロ(4704)・リスク実績引用

収益認識会計基準の適用に関連した売上計上誤り

FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2023-Q1再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q12023: 320232024: 22024
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  1. FY2024-Q1実績引用有価証券報告書

    「また円安の影響もありましたが、昨年同期に計上した過年度過少売上調整の反動もありました。」

    アメリカズ地域では、前年同期に計上された収益認識会計基準適用に伴う過年度過少売上調整の反動が増収要因として記載された。前年度の誤謬修正を過去の実績として引用したもので、新たな誤りの発生は記載されていない。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の誤謬については、前連結会計年度の財政状態及び経営成績への影響は軽微であるため、当連結会計年度第1四半期において一括して修正を行っております。」

    アメリカズ地域子会社の収益認識会計基準適用に伴う売上過少計上を第1四半期に一括修正した内容と、売上高等988百万円、親会社株主に帰属する当期純利益741百万円の増加影響を再確認した。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度第2四半期から第4四半期にて当社のアメリカズ地域の子会社におきまして、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)の適用に関連した売上計上の誤りにより、繰延収益から取り崩された売上が過少に計上されておりました。」

    アメリカズ地域子会社における収益認識会計基準適用に関連した売上過少計上について、第1四半期に一括修正した内容と影響額が再確認された。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度第2四半期から第4四半期にて当社のアメリカズ地域の子会社におきまして、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)の適用に関連した売上計上の誤りにより、繰延収益から取り崩された売上が過少に計上されておりました。」

    アメリカズ地域子会社の収益認識会計基準適用に関連する過少計上について、第1四半期に一括修正した内容と影響額が第2四半期でも再確認された。セグメント情報への影響も明示された。
  5. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度第2四半期から第4四半期にて当社のアメリカズ地域の子会社におきまして、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)の適用に関連した売上計上の誤りにより、繰延収益から取り崩された売上が過少に計上されておりました。」

    アメリカズ地域の子会社で、収益認識会計基準の適用に関連した売上計上の誤りにより、繰延収益から取り崩した売上が過少計上されていた。前連結会計年度の誤謬を当第1四半期に一括修正し、売上高・売上総利益・営業利益・経常利益が988百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が741百万円増加した。
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