トレンドマイクロ(4704)・リスク再掲
日本市場における競争激化
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競合・新規参入による競争激化576社が書いているテーマ・逆風600社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。90社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの600件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループ最大の売上高構成を占める日本市場にも売上高やマーケットシェアが低下する等事業戦略に影響が出る可能性」
日本市場で競合参入により売上高やマーケットシェアが低下する可能性を、単一事業領域への依存に伴うリスクとして継続した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの海外市場だけでなく当社グループ最大の売上高構成を占める日本市場にも売上高やマーケットシェアが低下する等事業戦略に影響が出る可能性」
日本市場で売上高やマーケットシェアが低下する可能性を、単一事業領域への依存に伴うリスクの一つとして継続して記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、近年ではM&Aや新規参入により他業種からのセキュリティ市場への参入なども国内外問わず活発となっており、こうした海外の新しい競合企業も日本市場に参入しています。」
海外の新しい競合企業を含む競争激化により、日本市場で追加の製品開発・マーケティング資源が必要となる可能性を継続して記載。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、近年ではM&Aや新規参入により他業種からのセキュリティ市場への参入なども国内外問わず活発となっており、こうした海外の新しい競合企業も日本市場に参入しています。」
海外の新しい競合企業を含む競争激化により、日本市場で追加の製品開発・マーケティング資源が必要となる可能性を継続して記載。 - FY2017悪化有価証券報告書
「また、近年ではM&Aや新規参入により他業種からのセキュリティ市場への参入なども国内外問わず活発となっており、こうした海外の新しい競合企業も日本市場に参入しています。」
海外の新しい競合企業が日本市場へ参入し、日本での開発・マーケティングへの追加資源投入が必要となる可能性を記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また仮に競合先企業が日本市場で成功を収めた場合、当社グループの日本市場での売上高やマーケットシェアが低下し、当社グループ全体の事業、財政状態、経営成績にも重大な影響を与える可能性があります。」
最大の売上高構成を占める日本市場で競合企業が成功した場合、売上高やマーケットシェアが低下する可能性を記載。