トレンドマイクロ(4704)・リスク再掲
セキュリティ製品の誤検知・欠陥
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アプリケーション・ソフトウエアの不具合リスク23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの各種セキュリティ製品による誤検知または検知不可等のシステムリスク、加えて、当社グループの各種製品のバグや脆弱性を含む欠陥等により顧客に損害を与える可能性」
製品の誤検知・検知不可、バグ、脆弱性、欠陥による顧客損害や信用低下の可能性を継続した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの各種セキュリティ製品による誤検知または検知不可等のシステムリスク」
製品の誤検知・検知不可、バグ、脆弱性、不完全なパターンファイル等によるシステムリスクを継続して記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの各種セキュリティ製品は、通常のメール、サイト、またはプログラム等を「迷惑メール」、「悪質な可能性のあるサイト」または「悪質な可能性のあるプログラム」として誤認する可能性があります。」
セキュリティ製品の誤検知・未検知、バグ、脆弱性、不完全なパターンファイル等のリスクを継続して記載。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの各種セキュリティ製品は、通常のメール、サイト、またはプログラム等を「迷惑メール」、「悪質な可能性のあるサイト」または「悪質な可能性のあるプログラム」として誤認する可能性があります。」
セキュリティ製品の誤検知・未検知、バグ、脆弱性、不完全なパターンファイル等のリスクを継続して記載。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの各種セキュリティ製品は、通常のメール、サイト、またはプログラム等を「迷惑メール」、「悪質な可能性のあるサイト」または「悪質な可能性のあるプログラム」として誤認する可能性があります。」
セキュリティ製品の誤検知・未検知、バグ、脆弱性、不完全なパターンファイル等のリスクを継続して記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの各種セキュリティ製品は、通常のメール、サイト、またはプログラム等を「迷惑メール」、「悪質な可能性のあるサイト」または「悪質な可能性のあるプログラム」として誤認する可能性があります。」
新製品・サービスの誤検知、未検知、バグ、脆弱性などによる顧客損害や導入後退の可能性を記載。