トレンドマイクロ(4704)・事実実績引用
TippingPoint取得原価配分の確定
FY2017-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2017-Q2実績引用有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産である顧客関連資産に11,793百万円、繰延収益に5,076百万円配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は、31,743百万円から10,337百万円減少し、21,406百万円となりました。」
前連結会計年度末に確定したTippingPoint取得原価配分が、当四半期の比較情報にも反映された。顧客関連資産11,793百万円、繰延収益5,076百万円を配分し、のれんは21,406百万円となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産である顧客関連資産に11,793百万円、繰延収益に5,076百万円配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は、31,743百万円から10,337百万円減少し、21,406百万円となりました。」
平成28年3月8日のTippingPoint事業譲受について、前連結会計年度末に取得原価配分が確定。顧客関連資産11,793百万円、繰延収益5,076百万円を配分し、のれんは31,743百万円から10,337百万円減少して21,406百万円となった。