トレンドマイクロ(4704)・施策再定義
ASRMによる攻撃対象領域の可視化・リスク管理
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Vision Oneによる攻撃対象領域の可視化・リスク管理機能の拡張1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「更にVision Oneの中核機能であるCyber Risk Exposure Management(CREM)が、組織全体の攻撃表面を詳細に可視化、継続的に監視し、見つかったリスクを評価し対応優先度の設定を行うことで、セキュリティ運用効率を向上、新たな脅威や脆弱性にスピード対応します。」
従来のASRMという名称から、Vision Oneの中核機能としてCREMを用い、攻撃表面の可視化・監視、リスク評価及び対応優先度設定を行う説明へ整理された。 - FY2024初出有価証券報告書
「アタックサーフェスリスクマネジメント(ASRM)によりリアルタイムで脅威を検出、組織全体の攻撃表面を詳細に可視化、継続的に監視し、リスクを評価し優先順位を設定することで新たな脅威や脆弱性にスピード対応し、高度なセキュリティ対策と運用負荷軽減の両立を実現します。」
Vision Oneの機能として、攻撃対象領域をリアルタイムで検出・可視化・監視し、リスク評価と優先順位設定を行うアタックサーフェスリスクマネジメントを新たに明示した。