トレンドマイクロ(4704)・リスク再掲
将来の企業買収に伴う統合・のれんリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「事業領域拡大のために他企業の買収を検討することで変化の激しい事業環境に備えています。」
事業領域拡大のための買収検討と、統合・経営資源分散・のれん評価減・株式希薄化等のリスクを継続して記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「変化の激しい事業環境の中、当社グループは事業領域拡大のために他企業の買収を検討する可能性があります。」
事業領域拡大のための将来買収と、統合、資源分散、のれん評価減、株式希薄化等のリスクを継続して記載。 - FY2018再掲有価証券報告書
「変化の激しい事業環境の中、当社グループは事業領域拡大のために他企業の買収を検討する可能性があります。」
事業領域拡大のための将来買収を検討する可能性と、統合、資源分散、のれん評価減、株式希薄化等のリスクを継続して記載。 - FY2017再掲有価証券報告書
「変化の激しい事業環境の中、当社グループは事業領域拡大のために他企業の買収を検討する可能性があります。」
事業領域拡大のため将来の企業買収を検討する一方、統合、経営資源分散、のれん評価減、株式希薄化等のリスクを継続して記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来当社グループが企業買収を行った場合、多くのリスク要因や不確定要因が生じる可能性があります。」
将来の買収について、顧客・仕入先関係の維持、システム統合、経営資源分散、のれん評価減などのリスクを記載。