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2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.4%増、営業利益が3.7%増となり、経常利益と純利益は前年の為替差損がなくなったことなどから大幅に増加した。通期業績予想と配当予想の修正はなく、期末配当は未定としている。

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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高73,856百万円前年比 +9.4%進捗 24.5%
営業利益15,558百万円前年比 +3.7%進捗 27.6%
経常利益17,651百万円前年比 +42.2%進捗 32.0%
純利益(親会社株主帰属)11,775百万円前年比 +32.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益90.14円
期末の財政状態
総資産399,240百万円
うち純資産 114,532 百万円自己資本比率 27.8%前期末比 -2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+29,583
投資-19,243
財務-28,277
純増減-17,937

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高215,133百万円
セグメント別売上高日本 22,136百万円(前年比 +0.3%)、アメリカズ 14,498百万円(前年比 +2.3%)、欧州 16,990百万円(前年比 +19.1%)、アジア・パシフィック 20,231百万円(前年比 +19.1%)
セグメント別利益日本 4,474百万円、アメリカズ 2,659百万円、欧州 3,926百万円、アジア・パシフィック 5,010百万円
地域別売上高22,136百万円(前年比 +0.3%)、14,498百万円(前年比 +2.3%)、16,990百万円(前年比 +19.1%)、20,231百万円(前年比 +19.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高301,500百万円(前年比 +9.2%)
営業利益56,400百万円(前年比 -2.4%)
経常利益55,100百万円(前年比 +2.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益36,600百万円(前年比 +6.0%)
年間配当予想185円 → 非開示
業績の増減要因

Vision Oneを背景とする法人向けセキュリティ事業の伸長、単体SaaS製品からVision Oneへの移行、円安、個人向け事業におけるECパートナー移行影響の解消、割引額の縮小および高単価製品への誘導が売上増加に寄与した。営業利益は人件費・クラウドコスト等が増加したものの、自社株連動型報酬関連費用の減少により増益となり、経常利益は前年の大きな為替差損等がなくなったことで増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 93百万円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費6,565百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数140,901,604
期末自己株式数11,134,268
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高73,856百万円(前年比 +9.4%)
営業利益15,558百万円(前年比 +3.7%)
経常利益17,651百万円(前年比 +42.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,775百万円(前年比 +32.9%)
1株当たり当期純利益90.14円
自己資本比率当期末 27.8% / 前期末 30.2%
総資産399,240百万円
純資産114,532百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー29,583百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-19,243百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-28,277百万円
現金及び現金同等物期末残高215,133百万円
通期業績予想売上高 301,500百万円(前年比 +9.2%) / 営業利益 56,400百万円(前年比 -2.4%) / 経常利益 55,100百万円(前年比 +2.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 36,600百万円(前年比 +6.0%)
年間配当予想185円 → 非開示
セグメント別売上高日本 22,136百万円(前年比 +0.3%)、アメリカズ 14,498百万円(前年比 +2.3%)、欧州 16,990百万円(前年比 +19.1%)、アジア・パシフィック 20,231百万円(前年比 +19.1%)
セグメント別利益日本 4,474百万円、アメリカズ 2,659百万円、欧州 3,926百万円、アジア・パシフィック 5,010百万円
地域別売上高22,136百万円(前年比 +0.3%)、14,498百万円(前年比 +2.3%)、16,990百万円(前年比 +19.1%)、20,231百万円(前年比 +19.1%)
減価償却費6,565百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 93百万円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数140,901,604
期末自己株式数11,134,268
業績の増減要因Vision Oneを背景とする法人向けセキュリティ事業の伸長、単体SaaS製品からVision Oneへの移行、円安、個人向け事業におけるECパートナー移行影響の解消、割引額の縮小および高単価製品への誘導が売上増加に寄与した。営業利益は人件費・クラウドコスト等が増加したものの、自社株連動型報酬関連費用の減少により増益となり、経常利益は前年の大きな為替差損等がなくなったことで増益となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

法人向けでは、全地域でVision Oneを背景としたAI活用次世代SOC関連セキュリティが伸長し、円安の影響もあって増収となった。個人向けでは、ECビジネスパートナー移行の影響がほぼ解消したこと、割引額の縮小、高単価製品への誘導が増収に寄与した。営業利益については、円安による人件費、クラウドコスト、ビジネスブランド推進関連費用が増加した一方、自社株連動型報酬関連費用が大幅に減少した。経常利益と純利益は、前年の大きな為替差損等がなくなったことなどにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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