読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.3
%(営業利益の前期比増加率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高150,262百万円前年比 +4.9%
営業利益10,421百万円前年比 +11.3%
経常利益11,014百万円前年比 +10.5%
純利益(親会社株主帰属)7,748百万円前年比 +23.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益203.54円
売上高営業利益率6.9
期末の財政状態
総資産183,247百万円
うち純資産 132,129 百万円自己資本比率 69.7%前期末比 -1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+20,715
投資-7,689
財務-12,351
純増減+675
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高64,602百万円
セグメント別売上高検査事業 143,191百万円(前年比 +5.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高155,000百万円(前年比 +3.2%)
営業利益10,500百万円(前年比 +0.8%)
経常利益11,000百万円(前年比 -0.1%)
純利益7,000百万円(前年比 -9.7%)
年間配当予想125円 → 125円(0.0%)
配当性向2026年3月期 61.4 / 2027年3月期予想 66.9
業績の増減要因
新規獲得が堅調に推移し、価格適正化施策も順調に進捗したことで増収。新棟稼働による減価償却費の増加はあったが、新規獲得と価格適正化による増収効果で増益。食品コンサルティング事業の店舗点検・認証業務の受注増、ノロウイルス検査の受託数の堅調推移、医療情報システム事業のリプレイス需要増、SMO業務の新規症例獲得数増なども寄与。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社BMLライフサイエンス・ホールディングス
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失372百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,201百万円、その他 161百万円 / 特別損失 減損損失 372百万円、その他 16百万円
減価償却費9,121百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数40,749,426
期末自己株式数3,265,827
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 150,262百万円(前年比 +4.9%) |
| 営業利益 | 10,421百万円(前年比 +11.3%) |
| 経常利益 | 11,014百万円(前年比 +10.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,748百万円(前年比 +23.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 203.54円 |
| 売上高営業利益率 | 6.9 |
| 自己資本比率 | 当期末 69.7 / 前期末 70.7 |
| 総資産 | 183,247百万円 |
| 純資産 | 132,129百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 20,715百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -7,689百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -12,351百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 64,602百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 155,000百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 10,500百万円(前年比 +0.8%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 -0.1%) / 純利益 7,000百万円(前年比 -9.7%) |
| 年間配当予想 | 125円 → 125円(0.0%) |
| 配当性向 | 2026年3月期 61.4 / 2027年3月期予想 66.9 |
| セグメント別売上高 | 検査事業 143,191百万円(前年比 +5.1%) |
| 減価償却費 | 9,121百万円 |
| 減損損失 | 372百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,201百万円、その他 161百万円 / 特別損失 減損損失 372百万円、その他 16百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社BMLライフサイエンス・ホールディングス |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 40,749,426 |
| 期末自己株式数 | 3,265,827 |
| 業績の増減要因 | 新規獲得が堅調に推移し、価格適正化施策も順調に進捗したことで増収。新棟稼働による減価償却費の増加はあったが、新規獲得と価格適正化による増収効果で増益。食品コンサルティング事業の店舗点検・認証業務の受注増、ノロウイルス検査の受託数の堅調推移、医療情報システム事業のリプレイス需要増、SMO業務の新規症例獲得数増なども寄与。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規獲得が堅調に推移したこと、前年から取り組んでいる価格適正化施策が順調に進んだことが増収要因。BML総合研究所新棟の稼働に伴い減価償却費は増加したが、新規獲得と価格適正化による増収効果で増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。