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2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は増収増益となり、通期の売上高・利益予想を上方修正した。年間配当予想は120円で据え置いた。

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百万円(営業利益予想の増額)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高114,475百万円前年比 +5.4%進捗 76.8%
営業利益9,200百万円前年比 +13.0%進捗 92.0%
経常利益9,628百万円前年比 +14.0%進捗 91.7%
純利益(親会社株主帰属)6,557百万円前年比 +24.6%進捗 93.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益171円47銭
期末の財政状態
総資産176,860百万円
うち純資産 130,130 百万円自己資本比率 71.1%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高検査事業 109,200百万円(前年比 +5.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高149,000百万円(前年比 +4.1%)
営業利益10,000百万円(前年比 +6.8%)
経常利益10,500百万円(前年比 +5.3%)
純利益7,000百万円(前年比 +11.8%)
1株当たり当期純利益183円88銭
業績予想の修正売上高 148,000百万円 → 149,000百万円(+0.7%) / 営業利益 9,000百万円 → 10,000百万円(+11.1%) / 経常利益 9,600百万円 → 10,500百万円(+9.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,000百万円 → 7,000百万円(+16.7%) / 1株当たり当期純利益 153円82銭 → 183円88銭
年間配当予想120円 → 120円(0.0%)
業績の増減要因

新規獲得が堅調に推移したこと、前年より取り組んでいる価格適正化の施策が順調に進捗したこと。新棟稼働に伴う減価償却費の増加はあるものの、新規獲得と価格適正化による増収効果で増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社BMLライフサイエンス・ホールディングス
減損損失356百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 733百万円、その他 135百万円 / 特別損失 減損損失 356百万円、その他 6百万円
減価償却費6,568百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数40,749,426
期末自己株式数3,265,827
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高114,475百万円(前年比 +5.4%)
営業利益9,200百万円(前年比 +13.0%)
経常利益9,628百万円(前年比 +14.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,557百万円(前年比 +24.6%)
1株当たり当期純利益171円47銭
自己資本比率当期末 71.1 / 前期末 72.9
総資産176,860百万円
純資産130,130百万円
通期業績予想売上高 149,000百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 +6.8%) / 経常利益 10,500百万円(前年比 +5.3%) / 純利益 7,000百万円(前年比 +11.8%) / 1株当たり当期純利益 183円88銭
業績予想の修正売上高 148,000百万円 → 149,000百万円(+0.7%) / 営業利益 9,000百万円 → 10,000百万円(+11.1%) / 経常利益 9,600百万円 → 10,500百万円(+9.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,000百万円 → 7,000百万円(+16.7%) / 1株当たり当期純利益 153円82銭 → 183円88銭
年間配当予想120円 → 120円(0.0%)
セグメント別売上高検査事業 109,200百万円(前年比 +5.6%)
減価償却費6,568百万円
減損損失356百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 733百万円、その他 135百万円 / 特別損失 減損損失 356百万円、その他 6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社BMLライフサイエンス・ホールディングス
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数40,749,426
期末自己株式数3,265,827
業績の増減要因新規獲得が堅調に推移したこと、前年より取り組んでいる価格適正化の施策が順調に進捗したこと。新棟稼働に伴う減価償却費の増加はあるものの、新規獲得と価格適正化による増収効果で増益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規獲得が堅調に推移し、前年より取り組んでいる価格適正化が順調に進捗したため。BML総合研究所新棟の稼働に伴う減価償却費の増加はあるものの、増収効果により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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