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2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕

2026年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。新規顧客の獲得や適正価格の推進による増収効果が、減価償却費の増加を吸収して増益につながった。

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規模
10.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高38,026百万円前年比 +6.8%進捗 25.7%
営業利益2,804百万円前年比 +10.1%進捗 31.2%
経常利益2,904百万円前年比 +9.6%進捗 30.3%
純利益(親会社株主帰属)1,862百万円前年比 +9.1%進捗 31.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47.75円
期末の財政状態
総資産175,537百万円
うち純資産 132,724 百万円自己資本比率 73.2%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高検査事業 36,330百万円(前年比 +6.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高148,000百万円(前年比 +3.4%)
営業利益9,000百万円(前年比 -3.9%)
経常利益9,600百万円(前年比 -3.7%)
純利益6,000百万円(前年比 -4.2%)
年間配当予想120円 → 120円(0.0%)
業績の増減要因

新規獲得が堅調に推移したことや適正価格の推進により増収となった。新棟の稼働に伴い減価償却費が増加したものの、増収効果により増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規―社、除外―社)
重要な後発事象自己株式の取得と消却を決議。普通株式を1,700,000株、取得価額総額60億円を上限として2025年8月12日に取得し、取得した全株式を2025年9月12日に消却する予定。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 4百万円
減価償却費2,141百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数42,294,426
期末自己株式数3,287,817
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高38,026百万円(前年比 +6.8%)
営業利益2,804百万円(前年比 +10.1%)
経常利益2,904百万円(前年比 +9.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,862百万円(前年比 +9.1%)
1株当たり当期純利益47.75円
自己資本比率当期末 73.2% / 前期末 72.9%
総資産175,537百万円
純資産132,724百万円
通期業績予想売上高 148,000百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 9,000百万円(前年比 -3.9%) / 経常利益 9,600百万円(前年比 -3.7%) / 純利益 6,000百万円(前年比 -4.2%)
年間配当予想120円 → 120円(0.0%)
セグメント別売上高検査事業 36,330百万円(前年比 +6.9%)
減価償却費2,141百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規―社、除外―社)
重要な後発事象自己株式の取得と消却を決議。普通株式を1,700,000株、取得価額総額60億円を上限として2025年8月12日に取得し、取得した全株式を2025年9月12日に消却する予定。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数42,294,426
期末自己株式数3,287,817
業績の増減要因新規獲得が堅調に推移したことや適正価格の推進により増収となった。新棟の稼働に伴い減価償却費が増加したものの、増収効果により増益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規獲得が堅調に推移したこと、前期から取り組んでいる適正価格の推進により増収となった。新棟の稼働に伴い減価償却費が増加したものの、増収効果により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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