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2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

当中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回りました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の80円から120円に増加しています。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高71,373百万円前年比 +1.8%進捗 51.0%
営業利益5,170百万円前年比 +0.9%進捗 56.2%
経常利益5,359百万円前年比 +1.6%進捗 55.2%
純利益(親会社株主帰属)3,426百万円前年比 +2.1%進捗 56.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益87.89円
期末の財政状態
総資産173,485百万円
うち純資産 131,989 百万円自己資本比率 73.6%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,386
投資-13,380
財務-2,579
純増減-6,573

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高63,765百万円
セグメント別売上高検査事業 68,025百万円(前年比 +2.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高140,000百万円(前年比 +1.5%)
営業利益9,200百万円(前年比 +0.4%)
経常利益9,700百万円(前年比 +1.0%)
純利益6,100百万円(前年比 +1.1%)
年間配当予想80円 → 120円(+50.0%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス関連検査の受託数は減少したものの、それ以外の受託数が堅調に推移したことにより増収。増収に加えて収益性向上に関する各種取り組みの効果もあり増益。医療情報システム事業はQualis Cloud販売の一時停止やオンライン資格確認等システムの需要一巡により減収、その他事業は大型案件対応の終了、診療報酬(薬価)引き下げ、新型コロナウイルス治療薬の処方箋枚数や発熱外来患者数の減少により減収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 2社 / 社名 株式会社協同医学研究所、株式会社リンテック
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 17百万円、その他 0百万円
減価償却費3,370百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数42,294,426株
期末自己株式数3,287,817株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高71,373百万円(前年比 +1.8%)
営業利益5,170百万円(前年比 +0.9%)
経常利益5,359百万円(前年比 +1.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,426百万円(前年比 +2.1%)
1株当たり当期純利益87.89円
自己資本比率当期末 73.6% / 前期末 73.6%
総資産173,485百万円
純資産131,989百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,386百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-13,380百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,579百万円
現金及び現金同等物期末残高63,765百万円
通期業績予想売上高 140,000百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 9,200百万円(前年比 +0.4%) / 経常利益 9,700百万円(前年比 +1.0%) / 純利益 6,100百万円(前年比 +1.1%)
年間配当予想80円 → 120円(+50.0%)
セグメント別売上高検査事業 68,025百万円(前年比 +2.1%)
減価償却費3,370百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 17百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 2社 / 社名 株式会社協同医学研究所、株式会社リンテック
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数42,294,426株
期末自己株式数3,287,817株
業績の増減要因新型コロナウイルス関連検査の受託数は減少したものの、それ以外の受託数が堅調に推移したことにより増収。増収に加えて収益性向上に関する各種取り組みの効果もあり増益。医療情報システム事業はQualis Cloud販売の一時停止やオンライン資格確認等システムの需要一巡により減収、その他事業は大型案件対応の終了、診療報酬(薬価)引き下げ、新型コロナウイルス治療薬の処方箋枚数や発熱外来患者数の減少により減収。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス関連検査の受託数は減少したものの、それ以外の受託数が堅調に推移したことにより増収となりました。利益は、増収に加えて収益性向上に関する各種取り組みの効果もあり増益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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