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2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、新型コロナ関連検査の診療報酬引き下げにより、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を下回った。一方、通期業績予想は、関連検査の受注が想定を上回ったことを受けて上方修正された。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高83,712百万円前年比 -12.5%進捗 54.4%
営業利益15,448百万円前年比 -43.9%進捗 70.2%
経常利益15,572百万円前年比 -45.2%進捗 69.2%
純利益(親会社株主帰属)10,332百万円前年比 -44.9%進捗 71.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益261円80銭
期末の財政状態
総資産171,048百万円
うち純資産 126,328 百万円自己資本比率 70.5%前期末比 +5.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,431
投資-3,144
財務-4,302
純増減-1,015

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高87,343百万円
セグメント別売上高
検査事業80,44196.1%-13.3%
医療情報システム事業2,5363.0%+13.7%
その他事業7350.9%-0.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高154,000百万円(前年比 -17.2%)
営業利益22,000百万円(前年比 -55.0%)
経常利益22,500百万円(前年比 -55.9%)
純利益14,500百万円(前年比 -57.0%)
業績予想の修正売上高 146,000百万円 → 154,000百万円(+5.5%) / 営業利益 16,500百万円 → 22,000百万円(+33.3%) / 経常利益 17,000百万円 → 22,500百万円(+32.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,000百万円 → 14,500百万円(+31.8%)
年間配当予想120円00銭 → 80円00銭(-33.3%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス関連検査の診療報酬引き下げにより売上高・利益が減少。食品検査は行動制限解除で持ち直し、医療情報システムはクラウド版電子カルテの販売とオンライン資格確認の受注が好調。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 215百万円 / その他 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 13百万円 / その他 1百万円
減価償却費2,940百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数42,613,626株
期末自己株式数3,337,338株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高83,712百万円(前年比 -12.5%)
営業利益15,448百万円(前年比 -43.9%)
経常利益15,572百万円(前年比 -45.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,332百万円(前年比 -44.9%)
1株当たり当期純利益261円80銭
自己資本比率当期末 70.5 / 前期末 64.8
総資産171,048百万円
純資産126,328百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,431百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,144百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,302百万円
現金及び現金同等物期末残高87,343百万円
通期業績予想売上高 154,000百万円(前年比 -17.2%) / 営業利益 22,000百万円(前年比 -55.0%) / 経常利益 22,500百万円(前年比 -55.9%) / 純利益 14,500百万円(前年比 -57.0%)
業績予想の修正売上高 146,000百万円 → 154,000百万円(+5.5%) / 営業利益 16,500百万円 → 22,000百万円(+33.3%) / 経常利益 17,000百万円 → 22,500百万円(+32.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,000百万円 → 14,500百万円(+31.8%)
年間配当予想120円00銭 → 80円00銭(-33.3%)
セグメント別売上高検査事業 80,441百万円(前年比 -13.3%) / 医療情報システム事業 2,536百万円(前年比 +13.7%) / その他事業 735百万円(前年比 -0.6%)
減価償却費2,940百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 215百万円 / その他 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 13百万円 / その他 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数42,613,626株
期末自己株式数3,337,338株
業績の増減要因新型コロナウイルス関連検査の診療報酬引き下げにより売上高・利益が減少。食品検査は行動制限解除で持ち直し、医療情報システムはクラウド版電子カルテの販売とオンライン資格確認の受注が好調。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期の減収減益は、新型コロナウイルス関連検査の診療報酬引き下げの影響によるもの。通期予想の上方修正は、新型コロナウイルス第7波により関連検査の受注が想定を上回って推移したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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