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決算4694ビー・エム・エル情報通信・サービスその他

2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比39.1%増、営業利益は178.7%増となり、売上高と利益が大幅に伸びた。新型コロナウイルス関連検査の受注が想定を上回ったため、通期業績予想を上方修正した。

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178.7
%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高136,710百万円前年比 +39.1%進捗 77.2%
営業利益35,517百万円前年比 +178.7%進捗 83.6%
経常利益36,788百万円前年比 +178.3%進捗 83.6%
純利益(親会社株主帰属)24,054百万円前年比 +178.1%進捗 85.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益592円29銭
期末の財政状態
総資産163,440百万円
うち純資産 113,106 百万円自己資本比率 66.0%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高132,027百万円(前年比 +40.3%)、3,558百万円(前年比 +14.1%)、1,125百万円(前年比 +4.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高177,000百万円(前年比 +27.7%)
営業利益42,500百万円(前年比 +113.2%)
経常利益44,000百万円(前年比 +111.5%)
純利益28,000百万円(前年比 +104.2%)
業績予想の修正売上高 154,000百万円 → 177,000百万円(+14.9%) / 営業利益 32,000百万円 → 42,500百万円(+32.8%) / 経常利益 33,100百万円 → 44,000百万円(+32.9%) / 純利益 20,900百万円 → 28,000百万円(+34.0%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス関連検査の受注が想定を上回って推移したこと。臨床検査事業で新規獲得・検査項目の拡販を進め、医療情報システム事業ではオンライン資格確認の受注件数や設置施設数が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失219百万円
特別損益の内訳特別利益 抱合せ株式消滅差益 20百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 63百万円、減損損失 219百万円、その他 0百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,014,726株
期末自己株式数3,652,102株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高136,710百万円(前年比 +39.1%)
営業利益35,517百万円(前年比 +178.7%)
経常利益36,788百万円(前年比 +178.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益24,054百万円(前年比 +178.1%)
1株当たり当期純利益592円29銭
自己資本比率当期末 66.0% / 前期末 63.5%
総資産163,440百万円
純資産113,106百万円
通期業績予想売上高 177,000百万円(前年比 +27.7%) / 営業利益 42,500百万円(前年比 +113.2%) / 経常利益 44,000百万円(前年比 +111.5%) / 純利益 28,000百万円(前年比 +104.2%)
業績予想の修正売上高 154,000百万円 → 177,000百万円(+14.9%) / 営業利益 32,000百万円 → 42,500百万円(+32.8%) / 経常利益 33,100百万円 → 44,000百万円(+32.9%) / 純利益 20,900百万円 → 28,000百万円(+34.0%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
セグメント別売上高132,027百万円(前年比 +40.3%)、3,558百万円(前年比 +14.1%)、1,125百万円(前年比 +4.3%)
減損損失219百万円
特別損益の内訳特別利益 抱合せ株式消滅差益 20百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 63百万円、減損損失 219百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,014,726株
期末自己株式数3,652,102株
業績の増減要因新型コロナウイルス関連検査の受注が想定を上回って推移したこと。臨床検査事業で新規獲得・検査項目の拡販を進め、医療情報システム事業ではオンライン資格確認の受注件数や設置施設数が増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス関連検査の受注が想定を上回って推移したこと。今後も新型コロナウイルス関連検査の一定数の需要が継続すると見込んだほか、臨床検査事業での新規獲得・検査項目の拡販、医療情報システム事業でのオンライン資格確認の受注件数や設置施設数の増加も挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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