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決算4694ビー・エム・エル情報通信・サービスその他

2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計の売上高と利益が前年同期から大幅に増加した。特に新型コロナウイルス関連検査の需要拡大により、営業利益は前年同期比453.4%増となった。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高95,700百万円前年比 +60.0%進捗 62.1%
営業利益27,525百万円前年比 +453.4%進捗 86.0%
経常利益28,433百万円前年比 +439.0%進捗 85.9%
純利益(親会社株主帰属)18,761百万円前年比 +433.8%進捗 89.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益461.53円
期末の財政状態
総資産162,430百万円
うち純資産 110,144 百万円自己資本比率 64.7%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+21,461
投資-3,949
財務-2,857
純増減+14,655

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高74,537百万円
セグメント別売上高事業 検査事業 / 売上高 92,729百万円 / 前年同期比_pct 62.6、事業 医療情報システム事業 / 売上高 2,231百万円 / 前年同期比_pct 6.3、事業 その他事業 / 売上高 739百万円 / 前年同期比_pct 4.9
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高154,000百万円(前年比 +11.1%)
営業利益32,000百万円(前年比 +60.5%)
経常利益33,100百万円(前年比 +59.1%)
純利益20,900百万円(前年比 +52.4%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス関連検査の需要伸張、新規・独自・重点検査項目の拡販、オンライン資格確認の受注件数増加、設置施設数の増加に伴う保守売上の堅調な推移、前年の外来患者数減少からの反動など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規社数 0 / 除外社数 0 / 新規会社名 非開示 / 除外会社名 非開示
減損損失50百万円
特別損益の内訳区分 特別利益 / 項目 抱合せ株式消滅差益 / 金額 20百万円、区分 特別利益 / 項目 その他 / 金額 0百万円、区分 特別損失 / 項目 固定資産除却損 / 金額 21百万円、区分 特別損失 / 項目 減損損失 / 金額 50百万円、区分 特別損失 / 項目 その他 / 金額 0百万円
減価償却費2,742百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,014,726
期末自己株式数3,353,302
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高95,700百万円(前年比 +60.0%)
営業利益27,525百万円(前年比 +453.4%)
経常利益28,433百万円(前年比 +439.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益18,761百万円(前年比 +433.8%)
1株当たり当期純利益461.53円
自己資本比率当期末 64.7 / 前期末 63.5
総資産162,430百万円
純資産110,144百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー21,461百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,949百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,857百万円
現金及び現金同等物期末残高74,537百万円
通期業績予想売上高 154,000百万円(前年比 +11.1%) / 営業利益 32,000百万円(前年比 +60.5%) / 経常利益 33,100百万円(前年比 +59.1%) / 純利益 20,900百万円(前年比 +52.4%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
セグメント別売上高事業 検査事業 / 売上高 92,729百万円 / 前年同期比_pct 62.6、事業 医療情報システム事業 / 売上高 2,231百万円 / 前年同期比_pct 6.3、事業 その他事業 / 売上高 739百万円 / 前年同期比_pct 4.9
減価償却費2,742百万円
減損損失50百万円
特別損益の内訳区分 特別利益 / 項目 抱合せ株式消滅差益 / 金額 20百万円、区分 特別利益 / 項目 その他 / 金額 0百万円、区分 特別損失 / 項目 固定資産除却損 / 金額 21百万円、区分 特別損失 / 項目 減損損失 / 金額 50百万円、区分 特別損失 / 項目 その他 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規社数 0 / 除外社数 0 / 新規会社名 非開示 / 除外会社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,014,726
期末自己株式数3,353,302
業績の増減要因新型コロナウイルス関連検査の需要伸張、新規・独自・重点検査項目の拡販、オンライン資格確認の受注件数増加、設置施設数の増加に伴う保守売上の堅調な推移、前年の外来患者数減少からの反動など。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス関連検査の需要が伸びたこと、新規・独自・重点検査項目の拡販、新規検査項目の獲得、オンライン資格確認の受注件数増加、設置施設数の増加に伴う保守売上の堅調な推移、前年の外来患者数減少からの反動などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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