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2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、通期の業績予想と年間配当予想を引き上げた。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日~2024年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高16,322百万円前年比 +16.6%進捗 76.4%
営業利益2,055百万円前年比 +43.0%進捗 93.4%
経常利益1,710百万円前年比 +50.6%進捗 99.4%
純利益(親会社株主帰属)1,710百万円前年比 +55.0%進捗 96.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益141.81円
期末の財政状態
総資産34,501百万円
うち純資産 9,150 百万円自己資本比率 26.5%前期末比 +3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,350百万円(前年比 +16.7%)
営業利益2,200百万円(前年比 +47.6%)
経常利益1,720百万円(前年比 +83.4%)
純利益1,770百万円(前年比 +111.8%)
業績予想の修正売上高 20,841百万円 → 21,350百万円(+2.4%) / 営業利益 1,725百万円 → 2,200百万円(+27.5%) / 経常利益 1,259百万円 → 1,720百万円(+36.6%) / 純利益 1,183百万円 → 1,770百万円(+49.6%)
年間配当予想10円 → 20円(+100.0%)
業績の増減要因

インバウンドの伸長とレジャー需要の回復、営業・デジタルマーケティングの強化、ホテルのリニューアル、料金設定の見直しと料金コントロールの精度向上により、客室稼働率は前年同期比5.3ポイント増の69.5%、ADRは同9.5%増の7,756円となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 4,743千円、訴訟関連引当金繰入額 88,410千円、その他 829千円
減価償却費841,900千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,170,000
期末自己株式数104,050
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日~2024年12月31日
売上高16,322百万円(前年比 +16.6%)
営業利益2,055百万円(前年比 +43.0%)
経常利益1,710百万円(前年比 +50.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,710百万円(前年比 +55.0%)
1株当たり当期純利益141.81円
自己資本比率当期末 26.5 / 前期末 22.8
総資産34,501百万円
純資産9,150百万円
通期業績予想売上高 21,350百万円(前年比 +16.7%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 +47.6%) / 経常利益 1,720百万円(前年比 +83.4%) / 純利益 1,770百万円(前年比 +111.8%)
業績予想の修正売上高 20,841百万円 → 21,350百万円(+2.4%) / 営業利益 1,725百万円 → 2,200百万円(+27.5%) / 経常利益 1,259百万円 → 1,720百万円(+36.6%) / 純利益 1,183百万円 → 1,770百万円(+49.6%)
年間配当予想10円 → 20円(+100.0%)
減価償却費841,900千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 4,743千円、訴訟関連引当金繰入額 88,410千円、その他 829千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,170,000
期末自己株式数104,050
業績の増減要因インバウンドの伸長とレジャー需要の回復、営業・デジタルマーケティングの強化、ホテルのリニューアル、料金設定の見直しと料金コントロールの精度向上により、客室稼働率は前年同期比5.3ポイント増の69.5%、ADRは同9.5%増の7,756円となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インバウンドの伸長とレジャー需要の回復、海外旅行博覧会への参加や旅行代理店への営業強化、デジタルマーケティングの強化、会員向け施策、ホテルのリニューアル、料金設定・料金コントロールの見直しなどにより、客室稼働率とADRが上昇した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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