Komori
決算4691ワシントンホテル情報通信・サービスその他

2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回り、特に中間純利益は25.4%増加した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の10円から15円に増額されている。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.6
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高10,129百万円前年比 +13.6%進捗 48.6%
営業利益859百万円前年比 +6.4%進捗 49.8%
経常利益641百万円前年比 +4.5%進捗 50.9%
純利益(親会社株主帰属)741百万円前年比 +25.4%進捗 62.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益61円47銭
期末の財政状態
総資産33,206百万円
うち純資産 8,221 百万円自己資本比率 24.8%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,163,482
投資-788,486
財務-696,884
純増減-321,888

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,145,554千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,841百万円(前年比 +13.9%)
営業利益1,725百万円(前年比 +15.8%)
経常利益1,259百万円(前年比 +34.3%)
純利益1,183百万円(前年比 +41.6%)
年間配当予想10円 → 15円(+50.0%)
業績の増減要因

海外旅行会社経由の販売室数がコロナ前同期間比で約1.5倍となり、客室稼働率は前年同期比3ポイント上昇した。料金設定の見直しや料金コントロールの精度向上によりADRは約9%増加し、Web広告、旅行代理店・法人営業、海外OTAプロモーションなどの集客施策も実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,891千円、その他 516千円、特別損失合計 2,407千円
減価償却費552,685千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数12,170,000株
期末自己株式数104,050株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高10,129百万円(前年比 +13.6%)
営業利益859百万円(前年比 +6.4%)
経常利益641百万円(前年比 +4.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益741百万円(前年比 +25.4%)
1株当たり当期純利益61円47銭
自己資本比率当期末 24.8 / 前期末 22.8
総資産33,206百万円
純資産8,221百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,163,482千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-788,486千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-696,884千円
現金及び現金同等物期末残高6,145,554千円
通期業績予想売上高 20,841百万円(前年比 +13.9%) / 営業利益 1,725百万円(前年比 +15.8%) / 経常利益 1,259百万円(前年比 +34.3%) / 純利益 1,183百万円(前年比 +41.6%)
年間配当予想10円 → 15円(+50.0%)
減価償却費552,685千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,891千円、その他 516千円、特別損失合計 2,407千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数12,170,000株
期末自己株式数104,050株
業績の増減要因海外旅行会社経由の販売室数がコロナ前同期間比で約1.5倍となり、客室稼働率は前年同期比3ポイント上昇した。料金設定の見直しや料金コントロールの精度向上によりADRは約9%増加し、Web広告、旅行代理店・法人営業、海外OTAプロモーションなどの集客施策も実施した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外旅行会社経由の販売室数の増加、客室稼働率の3ポイント上昇、料金設定の見直しや料金コントロールの精度向上によるADRの約9%増加、Web広告・旅行代理店・法人営業・海外OTAプロモーションなどの集客施策が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)|ワシントンホテル(4691)の適時開示 | Komori