特別損失の計上及び業績予想の修正
ワシントンホテル株式会社(提出会社)
島根浜田ワシントンホテルプラザ等のホテルの建物等固定資産
(取締役会で業績予想の修正を決議した日。減損損失の発生日は未確定)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
ビジネス出張の宿泊需要が想定を下回り、特に平日の稼働率が伸び悩んだこと、海外OTAでの販売が低調に推移したこと、売上減少の影響、シンジケートローン契約に係る費用の影響。減損損失については固定資産の将来の回収可能性を検討中。
減損損失240百万円程度を特別損失に計上する可能性(確定数値ではない)
2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)
2024年3月期通期個別業績予想を下方修正。売上高18,220百万円、営業利益1,400百万円、経常利益840百万円、当期純利益720百万円。配当予想は変更せず、期末配当10円を予定。
会社の対応
ツイン、コネクティングルームの新設を含むリニューアルを実行しての競争力強化、海外OTAのプロモーション強化(チャネルの多様化、キャンペーン等への参画、掲載情報の強化等)、より市況感に合わせた細やかなレベニューマネジメントの実施
リニューアルによる競争力強化、海外OTAのプロモーション強化、細やかなレベニューマネジメントに取り組む。特別損失の額が確定した場合は、あらためて知らせる。
特別損失の額が確定したら、あらためて知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上及び業績予想の修正 |
| 発生日 | 2024年3月26日(取締役会で業績予想の修正を決議した日。減損損失の発生日は未確定) |
| 対象となる主体 | ワシントンホテル株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 島根浜田ワシントンホテルプラザ等のホテルの建物等固定資産 |
| 原因 | ビジネス出張の宿泊需要が想定を下回り、特に平日の稼働率が伸び悩んだこと、海外OTAでの販売が低調に推移したこと、売上減少の影響、シンジケートローン契約に係る費用の影響。減損損失については固定資産の将来の回収可能性を検討中。 |
| 業績への影響額 | 減損損失240百万円程度を特別損失に計上する可能性(確定数値ではない) |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2024年3月期通期個別業績予想を下方修正。売上高18,220百万円、営業利益1,400百万円、経常利益840百万円、当期純利益720百万円。配当予想は変更せず、期末配当10円を予定。 |
| 再発防止策 | ツイン、コネクティングルームの新設を含むリニューアルを実行しての競争力強化、海外OTAのプロモーション強化(チャネルの多様化、キャンペーン等への参画、掲載情報の強化等)、より市況感に合わせた細やかなレベニューマネジメントの実施 |
| 今後の見通し | リニューアルによる競争力強化、海外OTAのプロモーション強化、細やかなレベニューマネジメントに取り組む。特別損失の額が確定した場合は、あらためて知らせる。 |
| 続報の予定 | 特別損失の額が確定したら、あらためて知らせる。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ビジネス出張の宿泊需要が想定を下回り、特に平日の稼働率が伸び悩んだこと、海外OTAでの販売が低調に推移したこと、売上減少の影響、シンジケートローン契約に係る費用の影響、および固定資産の将来の回収可能性の検討による減損損失の計上可能性を理由としている。