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2024年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比15.7%増となった一方、営業利益は14.4%減、経常利益と四半期純利益も減益となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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規模
15.7
売上高の前年同四半期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高4,444百万円前年比 +15.7%進捗 23.1%
営業利益478百万円前年比 -14.4%進捗 28.1%
経常利益393百万円前年比 -32.9%進捗 30.7%
純利益(親会社株主帰属)380百万円前年比 -34.1%進捗 30.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益31円53銭
期末の財政状態
総資産35,546百万円
うち純資産 6,988 百万円自己資本比率 19.7%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,279百万円(前年比 +10.0%)
営業利益1,703百万円(前年比 -43.0%)
経常利益1,280百万円(前年比 -54.5%)
純利益1,242百万円(前年比 -61.4%)
年間配当予想0円 → 10円
業績の増減要因

全国旅行支援等によるレジャー需要の回復、インバウンドの回復基調、営業活動やWeb・SNS広告、会員向け施策を進めた。一方、原材料・エネルギー価格の高騰、営業休止期間の長期化、名古屋地区や一部地方都市の回復遅れがあった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳固定資産除却損 5,336千円、その他 245千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,170,000
期末自己株式数111,850
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高4,444百万円(前年比 +15.7%)
営業利益478百万円(前年比 -14.4%)
経常利益393百万円(前年比 -32.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益380百万円(前年比 -34.1%)
1株当たり当期純利益31円53銭
自己資本比率当期末 19.7 / 前期末 18.5
総資産35,546百万円
純資産6,988百万円
通期業績予想売上高 19,279百万円(前年比 +10.0%) / 営業利益 1,703百万円(前年比 -43.0%) / 経常利益 1,280百万円(前年比 -54.5%) / 純利益 1,242百万円(前年比 -61.4%)
年間配当予想0円 → 10円
特別損益の内訳固定資産除却損 5,336千円、その他 245千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,170,000
期末自己株式数111,850
業績の増減要因全国旅行支援等によるレジャー需要の回復、インバウンドの回復基調、営業活動やWeb・SNS広告、会員向け施策を進めた。一方、原材料・エネルギー価格の高騰、営業休止期間の長期化、名古屋地区や一部地方都市の回復遅れがあった。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全国旅行支援などによるレジャー需要の回復や訪日客の回復があった一方、原材料・エネルギー価格の高騰、物価上昇、営業休止期間の長期化、名古屋地区や一部地方都市での回復の遅れがあったと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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