「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消
ワシントンホテル株式会社(提出会社)
全43事業所のうち一棟貸しを行った12事業所(7月末までは13事業所)、名古屋栄ワシントンホテルプラザ、R&Bホテル上野広小路
(記載解消を公表した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
2021年3月期及び2022年3月期に2期連続で営業損失、経常損失、当期純損失を計上していたこと。新型コロナウイルス感染症の軽症者の療養施設としての一棟貸しの影響が大きく、通常営業をしている事業所の回復が遅れた場合、一棟貸し終了後に継続的に営業損失が発生する可能性があったこと。
営業利益2,989,781千円、当期純利益3,215,044千円(2023年3月期)
2023年3月期。2024年3月期は一棟貸しが2023年5月末までにすべて終了することを織り込んだ業績予想。
2024年3月期は、一棟貸しが2023年5月末までにすべて終了することを織り込んだ上で、各段階利益において黒字になる見通し。
会社の対応
新型コロナウイルス感染症の軽症者の療養施設としての一棟貸し。2023年5月末までにすべて終了する見込み。
今後も更なる業績及び企業価値の向上に努める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消 |
| 発生日 | 2023年5月12日(記載解消を公表した日) |
| 対象となる主体 | ワシントンホテル株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 全43事業所のうち一棟貸しを行った12事業所(7月末までは13事業所)、名古屋栄ワシントンホテルプラザ、R&Bホテル上野広小路 |
| 原因 | 2021年3月期及び2022年3月期に2期連続で営業損失、経常損失、当期純損失を計上していたこと。新型コロナウイルス感染症の軽症者の療養施設としての一棟貸しの影響が大きく、通常営業をしている事業所の回復が遅れた場合、一棟貸し終了後に継続的に営業損失が発生する可能性があったこと。 |
| 業績への影響額 | 営業利益2,989,781千円、当期純利益3,215,044千円(2023年3月期) |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期。2024年3月期は一棟貸しが2023年5月末までにすべて終了することを織り込んだ業績予想。 |
| 業績予想への影響 | 2024年3月期は、一棟貸しが2023年5月末までにすべて終了することを織り込んだ上で、各段階利益において黒字になる見通し。 |
| 停止した業務 | 新型コロナウイルス感染症の軽症者の療養施設としての一棟貸し。2023年5月末までにすべて終了する見込み。 |
| 今後の見通し | 今後も更なる業績及び企業価値の向上に努める。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年3月期に営業利益2,989,781千円、当期純利益3,215,044千円を計上し、2024年3月期も一棟貸しの終了を織り込んだ上で各段階利益が黒字となる見通しとなったため。会社は、ホテルの大規模リニューアル、WEBサイト改善、販売チャネル拡大、宿泊ネットのキャンペーン、RPA導入、市場全体の回復などを挙げている。