読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.8
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月13日売上高14,336→16,166百万円
+12.8%
営業利益-312→1,796百万円
+675.6%
経常利益-761→1,524百万円
+300.3%
親会社株主に帰属する当期純利益-794→1,667百万円
+309.9%
1株当たり当期純利益-65.92→138.31円 銭
+309.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
行動制限がなく、県民割等の需要喚起策やスポーツ大会・コンサート等のイベント再開により国内宿泊需要が回復。全国旅行支援、インバウンド受け入れ要件の緩和、一棟貸し期間の延長により収入増加が見込まれる一方、リニューアル工事費、光熱費、リネン洗濯代、人件費、客室清掃費等が利益を下押しする見込み。全体として宿泊需要の上向きと一棟貸し延長の収入増加影響が大きいため上方修正。
前期実績売上高 8,547百万円、営業利益 △3,243百万円、経常利益 △3,108百万円、当期純利益 △3,261百万円、1株当たり当期純利益 △270.50円 銭(2022年3月期)
配当予想の修正前回発表時に未定としていた当期の期末配当予想を0.00円、年間配当を0.00円とする。
連結・個別の別個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 14,336百万円 → 16,166百万円(+12.8%) |
| 営業利益 | -312百万円 → 1,796百万円 |
| 経常利益 | -761百万円 → 1,524百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -794百万円 → 1,667百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -65.92円 銭 → 138.31円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月13日 |
| 前期実績 | 売上高 8,547百万円、営業利益 △3,243百万円、経常利益 △3,108百万円、当期純利益 △3,261百万円、1株当たり当期純利益 △270.50円 銭(2022年3月期) |
| 修正の理由 | 行動制限がなく、県民割等の需要喚起策やスポーツ大会・コンサート等のイベント再開により国内宿泊需要が回復。全国旅行支援、インバウンド受け入れ要件の緩和、一棟貸し期間の延長により収入増加が見込まれる一方、リニューアル工事費、光熱費、リネン洗濯代、人件費、客室清掃費等が利益を下押しする見込み。全体として宿泊需要の上向きと一棟貸し延長の収入増加影響が大きいため上方修正。 |
| 配当予想の修正 | 前回発表時に未定としていた当期の期末配当予想を0.00円、年間配当を0.00円とする。 |
| 連結・個別の別 | 個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。行動制限のない状況での国内宿泊需要の回復、県民割等の需要喚起策やイベントの再開、全国旅行支援・インバウンド受け入れ要件の緩和、一棟貸し期間の延長により収入が増加する見込みとなったため。一方、大規模リニューアル工事費、エネルギー価格高騰、人件費・客室清掃費等の増加は利益の下押し要因となる。無配については、一棟貸し終了後の業績が不透明であること、過去2期連続の純損失により財務基盤が毀損していること、設備投資やコスト高への対応を考慮したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。