LINEヤフー(4689)・リスク再掲
資金調達条件の悪化による流動性リスク
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
信用力・市場環境変化による資金調達・流動性リスク93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。50社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
資金調達条件の悪化による流動性リスクについて重要な変更がないとの扱いを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、当社グループの事業の拡大に伴って資金需要も増大します。資金調達方法の多様化等については検討および対応を進めていますが、金利上昇や信用低下などの条件の悪化により、一時的に資金が適切に調達できなくなる可能性があります。」
事業拡大に伴う資金需要、資金調達方法の多様化、金利上昇・信用低下による流動性リスクを再確認している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「また、当社グループの事業の拡大に伴って資金需要も増大します。資金調達方法の多様化等については検討および対応を進めていますが、金利上昇や信用低下などの条件の悪化により、一時的に資金が適切に調達できなくなる可能性があります。」
事業拡大に伴う資金需要の増大、資金調達方法の多様化への対応、金利上昇・信用低下による一時的な調達困難をリスクとして開示している。