LINEヤフー(4689)・目標中期目標の実績確認直近の株主総会(2026-05-28)では「実績引用」
2023年度営業利益2,250億円の達成
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載は2026-05-28。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成791社が書いているテーマ・逆風75社・追い風1062社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1182件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-28実績引用株主総会
「売上収益は2.03兆円(前年同期比6.2%増)、調整後EBITDA(注1〜3)は4,966億円(前年同期比5.5%増)となり、ともに6期連続で過去最高を更新。」
過去最高業績の連続更新を実績として引用した。 - FY2024中期目標の実績確認有価証券報告書
「当連結会計年度の売上収益は、2022年10月にPayPay(株)を連結子会社化した影響に加えて、PayPay(株)とPayPayカード(株)を含むPayPay連結の成長に伴う戦略事業の増収、アスクルグループおよびZOZOグループの成長に伴うコマース事業の増収、アカウント広告の成長に伴うメディア事業の増収により、過去最高となる1兆8,146億円(前年同期比8.5%増)となりました。調整後EBITDAは、上記増収やコマース事業を中心としたコスト最適化、戦略事業での事業の選択と集中により、過去最高となる4,149億円(24.7%増)となりました。」
2023年度中期目標に対し、調整後EBITDAは3,900億円目標を上回る4,149億円となった一方、売上収益は2兆円目標に届かず1兆8,146億円となった。 - FY2021再定義有価証券報告書
「こうした取り組みを通じ、2023年度に売上収益2兆円、調整後EBITDA3,900億円の達成を中期目標として掲げています。」
従来の2023年度営業利益2,250億円という見通しから、LINE統合等を踏まえ、売上収益2兆円と調整後EBITDA3,900億円を中期目標として掲げる形へ再設定した。 - FY2020初出有価証券報告書
「こうした取り組みを通じ、2023年度に過去最高益となる営業利益2,250億円の達成を営業利益見通しとして掲げています。」
2023年度を期限とし、過去最高益となる営業利益2,250億円を営業利益見通しとして初めて明示した。