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2026年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益は4.7%増、営業利益は11.6%増となった。一方、アスクルのシステム障害を受けて通期の売上収益予想を1,000億円引き下げたが、調整後EBITDAと調整後EPSの予想は据え置いた。

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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結IFRS
売上高1,495,357百万円前年比 +4.7%進捗 74.8%
営業利益284,198百万円前年比 +11.6%
経常利益265,091百万円前年比 +18.3%
純利益(親会社株主帰属)183,304百万円前年比 +43.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26.38円
期末の財政状態
総資産11,089,007百万円
うち純資産 3,597,966 百万円自己資本比率 26.7%前期末比 -6.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+623,341
投資-616,016
財務+100,574
純増減+107,899

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,168,780百万円
セグメント別売上高メディア事業 5,448億円(前年比 +0.1%)、コマース事業 6,272億円(前年比 -1.4%)、戦略事業 3,247億円(前年比 +29.1%)
セグメント別利益メディア事業 153,504百万円、コマース事業 84,006百万円、戦略事業 57,821百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,000,000百万円(前年比 +4.3%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
調整後EBITDA500,000〜510,000
調整後EPS25.9〜26.9
業績予想の修正売上収益 2,100,000百万円 → 2,000,000百万円(-4.8%) / 調整後EBITDA 500,000〜510,000 → 500,000〜510,000(0.0%) / 調整後EPS 25.9〜26.9 → 25.9〜26.9(0.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想7円 → 7.3円
業績の増減要因

売上収益は、戦略事業のPayPay連結売上やメディア事業のアカウント広告を中心に増加し、BEENOSおよびLINE MAN CORPORATIONの連結子会社化も寄与した。一方、アスクルのシステム障害の影響があった。調整後EBITDAは増収効果が販促費、支払手数料、人件費を中心とする販管費の増加を上回った。営業利益は、LINE MAN CORPORATIONの連結子会社化に伴う企業結合に伴う再測定益が主な増加要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 5 / 社名 BEENOS株式会社、LINE Bank Taiwan Limited、LINE MAN CORPORATION PTE. LTD.、DECACORN CO.,LTD.、LINE MAN (THAILAND) COMPANY LIMITED / 除外 社数 1 / 社名 Zフィナンシャル株式会社
減損損失7,168百万円
特別損益の内訳企業結合に伴う再測定益 61,445百万円、持分法による投資の減損損失 7,168百万円、持分法による投資の売却損益 10,735百万円、システム障害対応費用 5,262百万円
減価償却費129,967百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト向け
期末発行済株式数6,882,998,181
期末自己株式数29,005,522
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高1,495,357百万円(前年比 +4.7%)
営業利益284,198百万円(前年比 +11.6%)
経常利益265,091百万円(前年比 +18.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益183,304百万円(前年比 +43.6%)
1株当たり当期純利益26.38円
自己資本比率当期末 26.7 / 前期末 32.7
総資産11,089,007百万円
純資産3,597,966百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー623,341百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-616,016百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー100,574百万円
現金及び現金同等物期末残高1,168,780百万円
通期業績予想売上高 2,000,000百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 調整後EBITDA 500,000〜510,000 / 調整後EPS 25.9〜26.9
業績予想の修正売上収益 2,100,000百万円 → 2,000,000百万円(-4.8%) / 調整後EBITDA 500,000〜510,000 → 500,000〜510,000(0.0%) / 調整後EPS 25.9〜26.9 → 25.9〜26.9(0.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想7円 → 7.3円
セグメント別売上高メディア事業 5,448億円(前年比 +0.1%)、コマース事業 6,272億円(前年比 -1.4%)、戦略事業 3,247億円(前年比 +29.1%)
セグメント別利益メディア事業 153,504百万円、コマース事業 84,006百万円、戦略事業 57,821百万円
減価償却費129,967百万円
減損損失7,168百万円
特別損益の内訳企業結合に伴う再測定益 61,445百万円、持分法による投資の減損損失 7,168百万円、持分法による投資の売却損益 10,735百万円、システム障害対応費用 5,262百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 5 / 社名 BEENOS株式会社、LINE Bank Taiwan Limited、LINE MAN CORPORATION PTE. LTD.、DECACORN CO.,LTD.、LINE MAN (THAILAND) COMPANY LIMITED / 除外 社数 1 / 社名 Zフィナンシャル株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト向け
期末発行済株式数6,882,998,181
期末自己株式数29,005,522
業績の増減要因売上収益は、戦略事業のPayPay連結売上やメディア事業のアカウント広告を中心に増加し、BEENOSおよびLINE MAN CORPORATIONの連結子会社化も寄与した。一方、アスクルのシステム障害の影響があった。調整後EBITDAは増収効果が販促費、支払手数料、人件費を中心とする販管費の増加を上回った。営業利益は、LINE MAN CORPORATIONの連結子会社化に伴う企業結合に伴う再測定益が主な増加要因となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アスクル株式会社のシステム障害の影響で通期売上収益が期初予想を下回る見通しとなったため。調整後EBITDAと調整後EPSは、アスクル以外の事業が期初予想を上回る水準で推移し、全社横断のコスト抑制策による費用低減が売上収益の下振れを相殺する見通しのため、予想を修正していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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