Komori
M&A・子会社異動4689LINEヤフー情報通信・サービスその他

当社完全子会社であるLINE Pay株式会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ

LINEヤフーが完全子会社のLINE Payを吸収合併し、LINE Payは解散します。LINE Payサービス終了後のグループ管理体制を効率化するための再編で、株式や金銭の割当てはありません。

読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本吸収合併
相手方(対象会社)LINE Pay株式会社
開示した会社LINEヤフー
この取引の対象取得株式数 該当なし(株式取得ではない)議決権所有割合 異動前 100%(2025年9月30日時点)(異動後は非開示)
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで98日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

前払式支払手段の発行、販売並びに管理、電子決済システムの提供及び資金移動業など

所在地 東京都品川区資本金 100百万円(2025年9月30日時点)設立年月日 2014年5月9日
売上高4,519百万円(2025年3月期)
営業利益△611百万円(2025年3月期)
当期純利益1,177百万円(2025年3月期)
純資産3,796百万円(2025年3月期)
対価と費用
取得価額該当なし(株式その他の金銭等の割当てはありません)
対価の種類対価なし(株式その他の金銭等の割当てはありません)
合併比率・株式交換比率該当なし(株式その他の金銭等の割当てはありません)。LINEヤフー株式会社が吸収合併存続会社、LINE Pay株式会社が吸収合併消滅会社。
業績への影響

本吸収合併により当期に税負担の軽減効果を見込んでおりますが、当社の連結業績に与える影響は軽微です。

手続きと前提
実行の前提条件LINEヤフー株式会社では会社法第796条第2項の簡易合併、LINE Pay株式会社では会社法第784条第1項の略式合併であるため、株主総会決議による合併契約の承認を受けることなく行う。
取得後の経営体制本吸収合併による、当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期に変更はありません。LINE Pay株式会社は解散いたします。
この取引
項目内容
取引の名称本吸収合併
相手方の名称LINE Pay株式会社
対象会社の名称LINE Pay株式会社
対象会社の事業内容前払式支払手段の発行、販売並びに管理、電子決済システムの提供及び資金移動業など
対象会社の所在地東京都品川区
対象会社の資本金100百万円(2025年9月30日時点)
対象会社の設立年月日2014年5月9日
対象会社の売上高4,519百万円(2025年3月期)
対象会社の営業利益△611百万円(2025年3月期)
対象会社の当期純利益1,177百万円(2025年3月期)
対象会社の純資産3,796百万円(2025年3月期)
取得価額該当なし(株式その他の金銭等の割当てはありません)
対価の種類対価なし(株式その他の金銭等の割当てはありません)
合併比率・株式交換比率該当なし(株式その他の金銭等の割当てはありません)。LINEヤフー株式会社が吸収合併存続会社、LINE Pay株式会社が吸収合併消滅会社。
取得株式数該当なし(株式取得ではない)
議決権所有割合異動前 100%(2025年9月30日時点)(異動後は非開示)
業績への影響本吸収合併により当期に税負担の軽減効果を見込んでおりますが、当社の連結業績に与える影響は軽微です。
取締役会決議日2025年12月23日
契約締結日2026年1月15日(予定)
実行日・効力発生日2026年3月31日(予定)
実行の前提条件LINEヤフー株式会社では会社法第796条第2項の簡易合併、LINE Pay株式会社では会社法第784条第1項の略式合併であるため、株主総会決議による合併契約の承認を受けることなく行う。
取得後の経営体制本吸収合併による、当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期に変更はありません。LINE Pay株式会社は解散いたします。
この書類が述べていない項目(10件)
取得価額以外の費用公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

グループシナジーの拡大に向けて重複する事業領域を一本化し、金融領域で経営資源の選択と集中を進める一環として、LINE Payサービス終了後のグループ管理体制を効率化するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社完全子会社であるLINE Pay株式会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ|LINEヤフー(4689)の適時開示 | Komori