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2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上収益が前年同期比7.6%増、営業利益が24.2%増、親会社の所有者に帰属する中間利益が58.5%増となった。LINE MANなどの子会社化に伴う再測定益が営業利益を押し上げた一方、メディア・コマース事業の調整後EBITDAは減少した。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結IFRS
売上高995,367百万円前年比 +7.6%進捗 47.4%
営業利益214,526百万円前年比 +24.2%
経常利益190,703百万円前年比 +31.8%
純利益(親会社株主帰属)138,313百万円前年比 +58.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19円77銭
期末の財政状態
総資産10,473,968百万円
うち純資産 3,513,847 百万円自己資本比率 27.8%前期末比 -4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+231,111
投資-358,571
財務+116,208
純増減-11,252

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,041,056百万円
セグメント別売上高メディア事業 3,571億円(前年比 +0.2%)、コマース事業 4,326億円(前年比 +5.3%)、戦略事業 2,063億円(前年比 +28.6%)、その他 47億円(前年比 +25.8%)、調整額 -54億円
セグメント別利益メディア事業 1,332億円(前年比 -5.8%)、コマース事業 705億円(前年比 -7.8%)、戦略事業 438億円(前年比 +110.7%)、その他 26億円、調整額 9億円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,100,000百万円(前年比 +9.5%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想7円 → 7.3円
業績の増減要因

売上収益は、PayPay連結の成長、アスクルグループやZOZOグループ等の好調な業績、BEENOSの連結子会社化、アカウント広告の成長などにより増加。調整後EBITDAは増収効果があったものの、販促費の増加や前年同期の子会社支配喪失利益の反動減があった。営業利益は、LINE MANの連結子会社化に伴う企業結合に伴う再測定益の計上が主な要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 5 / 社名 BEENOS(株)、LINE Bank Taiwan Limited、LINE MAN CORPORATION PTE. LTD.、DECACORN CO.,LTD.、LINE MAN (THAILAND) COMPANY LIMITED / 除外 社数 1 / 社名 Zフィナンシャル(株)
重要な後発事象Remember & Company Co., Ltdの全株式を2025年10月22日に譲渡し、約12,500百万円の売却益を2026年3月期第3四半期に認識予定。また、連結子会社アスクルでランサムウェア感染によるシステム障害が発生し、影響範囲と業績影響を調査中。
減損損失7,168百万円
特別損益の内訳特別利益相当項目 企業結合に伴う再測定益 61,445百万円 / 特別損失相当項目 持分法による投資の減損損失 7,168百万円
減価償却費84,789百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト向け
期末発行済株式数6,882,185,081株
期末自己株式数32,034,662株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高995,367百万円(前年比 +7.6%)
営業利益214,526百万円(前年比 +24.2%)
経常利益190,703百万円(前年比 +31.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益138,313百万円(前年比 +58.5%)
1株当たり当期純利益19円77銭
自己資本比率当期末 27.8 / 前期末 32.7
総資産10,473,968百万円
純資産3,513,847百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー231,111百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-358,571百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー116,208百万円
現金及び現金同等物期末残高1,041,056百万円
通期業績予想売上高 2,100,000百万円(前年比 +9.5%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想7円 → 7.3円
セグメント別売上高メディア事業 3,571億円(前年比 +0.2%)、コマース事業 4,326億円(前年比 +5.3%)、戦略事業 2,063億円(前年比 +28.6%)、その他 47億円(前年比 +25.8%)、調整額 -54億円
セグメント別利益メディア事業 1,332億円(前年比 -5.8%)、コマース事業 705億円(前年比 -7.8%)、戦略事業 438億円(前年比 +110.7%)、その他 26億円、調整額 9億円
減価償却費84,789百万円
減損損失7,168百万円
特別損益の内訳特別利益相当項目 企業結合に伴う再測定益 61,445百万円 / 特別損失相当項目 持分法による投資の減損損失 7,168百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 5 / 社名 BEENOS(株)、LINE Bank Taiwan Limited、LINE MAN CORPORATION PTE. LTD.、DECACORN CO.,LTD.、LINE MAN (THAILAND) COMPANY LIMITED / 除外 社数 1 / 社名 Zフィナンシャル(株)
重要な後発事象Remember & Company Co., Ltdの全株式を2025年10月22日に譲渡し、約12,500百万円の売却益を2026年3月期第3四半期に認識予定。また、連結子会社アスクルでランサムウェア感染によるシステム障害が発生し、影響範囲と業績影響を調査中。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト向け
期末発行済株式数6,882,185,081株
期末自己株式数32,034,662株
業績の増減要因売上収益は、PayPay連結の成長、アスクルグループやZOZOグループ等の好調な業績、BEENOSの連結子会社化、アカウント広告の成長などにより増加。調整後EBITDAは増収効果があったものの、販促費の増加や前年同期の子会社支配喪失利益の反動減があった。営業利益は、LINE MANの連結子会社化に伴う企業結合に伴う再測定益の計上が主な要因。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、PayPay連結の成長、アスクルグループやZOZOグループの好調な業績、BEENOSの連結子会社化、アカウント広告の成長などにより増加した。調整後EBITDAは増収効果があったものの、販促費の増加や前年同期の子会社支配喪失利益の反動減があった。営業利益は、LINE MANの連結子会社化に伴う企業結合に伴う再測定益の計上が主な増益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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