Komori
M&A・子会社異動4689LINEヤフー情報通信・サービスその他

特定子会社の異動に関するお知らせ

LSEAを通じてApfarmからLMWN株式の一部を取得し、株主間契約の変更と議決権委任を組み合わせて、LMWNを持分法適用関連会社から連結子会社に移す。これに伴い、LMWNの子会社であるDECACORNとLINE MAN THも連結子会社となる見込みで、議決権所有割合は当初49.9%、追加措置をすべて実施した場合は61.1%となる見込み。

読む価値
72注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
103
USD million
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本連結子会社化
相手方Apfarm Investment Pte Ltd、Gamnat Pte. Ltd.、Commercial Alliance L.P.
開示した会社LINEヤフー
LINE MAN CORPORATION PTE. LTD.、DECACORN CO., LTD.、LINE MAN (THAILAND) COMPANY LIMITED議決権所有割合取得株式数 Apfarmからの取得株式数は9,842,200株。追加取得等の予定分は、Apfarmから3,732,460株、Commercial Alliance L.P.から4,780,115株、LMWNへの増資による発行株式12,428,298株。議決権の数は非開示。

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。締結・実行から決議まで10日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

タイ国内におけるフードデリバリーを中心としたオンデマンドサービス事業、加盟店向けデジタルソリューション事業の展開とグループ会社の経営管理業務、タイ国内でフードデリバリーを中心としたオンデマンドサービス事業、決済金融事業、加盟店向けデジタルソリューション事業を展開するグループ会社の経営管理業務、タイ国内でフードデリバリー事業を展開

所在地 シンガポール(10 Collyer Quay #10-01 Ocean Financial Centre, Singapore 049315)、タイ・バンコク(195 One Bangkok Tower 4, Unit No.2501-2514, 25th Floor, Witthayu Road, Lumphini Pathumwan, Bangkok)、タイ・バンコク(195 One Bangkok Tower 4, Unit No.2411-2412, 24th floor and Unit No.2501-2514, 25th floor, Witthayu Road, Lumphini, Pathumwan, Bangkok)資本金 70,146 百万円、45,323 百万円、36,709 百万円設立年月日 2019 年 8 月 27 日、2023 年 11 月 23 日、2019 年 9 月 16 日
売上高71,316 百万円(2024 年 12 月期)、0 百万円(2024 年 12 月期)、76,275 百万円(2024 年 12 月期)
営業利益△3,480 百万円(2024 年 12 月期)、△12 百万円(2024 年 12 月期)、△1,266 百万円(2024 年 12 月期)
当期純利益△3,217 百万円(2024 年 12 月期、親会社株主に帰属する当期純利益)、△13 百万円(2024 年 12 月期、親会社株主に帰属する当期純利益)、△1,657 百万円(2024 年 12 月期、親会社株主に帰属する当期純利益)
純資産22,163 百万円(2024 年 12 月期)、45,306 百万円(2024 年 12 月期)、4,162 百万円(2024 年 12 月期)
対価と費用
取得価額USD 103M。注8の追加取得等として、ApfarmからUSD 39M、Commercial Alliance L.P.からUSD 50M、LMWNへの増資としてUSD 130Mを予定。
特別損益の金額企業結合に伴う再測定益を2026年3月期の連結決算で計上する見込み。金額は現在精査中。
業績への影響

2026年3月期の連結決算で企業結合に伴う再測定益を計上する見込み。再測定益は営業利益に影響するが、調整後EBITDAおよび調整後EPSへの影響はない。

手続きと前提
実行の前提条件本委任状による議決権行使の委任・受任にはLMWN取締役会の承認が必要。また、シンガポールおよびタイ関係当局からの許認可等の状況により実施時期が変更される可能性がある。
取得後の経営体制LMWN、DECACORNおよびLINE MAN THが当社の連結子会社となる見込み。商号の変更、取引後の代表者および従業員の処遇は非開示。
この取引
項目内容
取引の名称本連結子会社化
相手方の名称Apfarm Investment Pte Ltd、Gamnat Pte. Ltd.、Commercial Alliance L.P.
対象会社の名称LINE MAN CORPORATION PTE. LTD.、DECACORN CO., LTD.、LINE MAN (THAILAND) COMPANY LIMITED
対象会社の事業内容タイ国内におけるフードデリバリーを中心としたオンデマンドサービス事業、加盟店向けデジタルソリューション事業の展開とグループ会社の経営管理業務、タイ国内でフードデリバリーを中心としたオンデマンドサービス事業、決済金融事業、加盟店向けデジタルソリューション事業を展開するグループ会社の経営管理業務、タイ国内でフードデリバリー事業を展開
対象会社の所在地シンガポール(10 Collyer Quay #10-01 Ocean Financial Centre, Singapore 049315)、タイ・バンコク(195 One Bangkok Tower 4, Unit No.2501-2514, 25th Floor, Witthayu Road, Lumphini Pathumwan, Bangkok)、タイ・バンコク(195 One Bangkok Tower 4, Unit No.2411-2412, 24th floor and Unit No.2501-2514, 25th floor, Witthayu Road, Lumphini, Pathumwan, Bangkok)
対象会社の資本金70,146 百万円、45,323 百万円、36,709 百万円
対象会社の設立年月日2019 年 8 月 27 日、2023 年 11 月 23 日、2019 年 9 月 16 日
対象会社の売上高71,316 百万円(2024 年 12 月期)、0 百万円(2024 年 12 月期)、76,275 百万円(2024 年 12 月期)
対象会社の営業利益△3,480 百万円(2024 年 12 月期)、△12 百万円(2024 年 12 月期)、△1,266 百万円(2024 年 12 月期)
対象会社の当期純利益△3,217 百万円(2024 年 12 月期、親会社株主に帰属する当期純利益)、△13 百万円(2024 年 12 月期、親会社株主に帰属する当期純利益)、△1,657 百万円(2024 年 12 月期、親会社株主に帰属する当期純利益)
対象会社の純資産22,163 百万円(2024 年 12 月期)、45,306 百万円(2024 年 12 月期)、4,162 百万円(2024 年 12 月期)
取得価額USD 103M。注8の追加取得等として、ApfarmからUSD 39M、Commercial Alliance L.P.からUSD 50M、LMWNへの増資としてUSD 130Mを予定。
取得株式数Apfarmからの取得株式数は9,842,200株。追加取得等の予定分は、Apfarmから3,732,460株、Commercial Alliance L.P.から4,780,115株、LMWNへの増資による発行株式12,428,298株。議決権の数は非開示。
議決権所有割合異動前 41.8%(異動前) → 異動後 49.9%(異動後)。注8の予定をすべて実施した場合は61.1%
特別損益の金額企業結合に伴う再測定益を2026年3月期の連結決算で計上する見込み。金額は現在精査中。
業績への影響2026年3月期の連結決算で企業結合に伴う再測定益を計上する見込み。再測定益は営業利益に影響するが、調整後EBITDAおよび調整後EPSへの影響はない。
取締役会決議日2025 年 9 月 11 日
契約締結日2025 年 9 月末まで(予定。本変更合意日)
実行日・効力発生日Apfarmからの株式取得、本変更合意、本委任状受領およびLMWN取締役会決議は2025年9月末まで(予定)。追加取得等は2025年12月中までを目途(予定)。
実行の前提条件本委任状による議決権行使の委任・受任にはLMWN取締役会の承認が必要。また、シンガポールおよびタイ関係当局からの許認可等の状況により実施時期が変更される可能性がある。
取得後の経営体制LMWN、DECACORNおよびLINE MAN THが当社の連結子会社となる見込み。商号の変更、取引後の代表者および従業員の処遇は非開示。
この書類が述べていない項目(11件)
取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

タイでフードデリバリーを中心としたオンデマンドサービス事業や加盟店向けデジタルソリューション事業を展開するLMWNグループとの更なる連携強化を目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特定子会社の異動に関するお知らせ|LINEヤフー(4689)の適時開示 | Komori