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法定開示書類4689LINEヤフー情報通信・サービスその他

法定事後開示書類(合併)(Zフィナンシャル株式会社)

LINEヤフーがZフィナンシャルを吸収合併し、2025年8月1日に効力が発生しました。Zフィナンシャルの資産・負債などの権利義務はLINEヤフーがすべて引き継ぎ、Zフィナンシャルは消滅しました。

読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
132562
百万円(Zフィナンシャルの2025年3月31日時点の資産)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

取締役会(2025年5月16日開催のZフィナンシャル取締役会決議。LINEヤフーは簡易吸収合併として株主総会承認を省略)

LINEヤフー株式会社を吸収合併存続会社、Zフィナンシャル株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併

決定2025年5月16日(吸収合併の決議)、2025年5月30日(吸収合併契約締結日)
対象期間2025年8月1日以後(吸収合併の効力発生後)
実施2025年8月1日(効力発生日・実績)
今後会社法第921条の変更登記を2025年8月1日から2週間以内に行う予定。2025年6月30日決議に基づく自己株式の消却を2025年10月31日に予定
金額合併対価:金銭等の交付なし、LINEヤフーの資本金及び資本準備金の増加なし。Zフィナンシャル資産132,562百万円、負債113百万円(2025年3月31日現在)
数量・規模Zフィナンシャルの発行済普通株式1,591,172株、株主はLINEヤフーのみ。LINEヤフー株主2名から反対通知に係る株式数50,800株
理由

LINEヤフーグループ内の資源の最適化を図ることを目的としたため

業績への影響

本合併後もLINEヤフーの資産が負債を上回る見込みで、債務履行に支障を及ぼす事象は現在のところ予想されていない

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項LINEヤフー株式会社を吸収合併存続会社、Zフィナンシャル株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
決定機関取締役会(2025年5月16日開催のZフィナンシャル取締役会決議。LINEヤフーは簡易吸収合併として株主総会承認を省略)
決定日2025年5月16日(吸収合併の決議)、2025年5月30日(吸収合併契約締結日)
実施日2025年8月1日(効力発生日・実績)
対象期間2025年8月1日以後(吸収合併の効力発生後)
金額合併対価:金銭等の交付なし、LINEヤフーの資本金及び資本準備金の増加なし。Zフィナンシャル資産132,562百万円、負債113百万円(2025年3月31日現在)
数量・規模Zフィナンシャルの発行済普通株式1,591,172株、株主はLINEヤフーのみ。LINEヤフー株主2名から反対通知に係る株式数50,800株
業績への影響本合併後もLINEヤフーの資産が負債を上回る見込みで、債務履行に支障を及ぼす事象は現在のところ予想されていない
理由LINEヤフーグループ内の資源の最適化を図ることを目的としたため
根拠となる規則会社法第801条第1項、会社法施行規則第200条、会社法第784条第1項、会社法第796条第2項、会社法第789条、第799条、第921条
関連する過去の開示2025年6月23日付『吸収合併に係る事前開示書類』、2025年7月1日付『吸収合併に係る事前開示書類(変更)』
今後の予定会社法第921条の変更登記を2025年8月1日から2週間以内に行う予定。2025年6月30日決議に基づく自己株式の消却を2025年10月31日に予定

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

LINEヤフーグループ内の資源の最適化を図るため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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