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2025年3月期通期決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年3月期は、売上収益が5.7%増、営業利益が51.3%増となり、増収増益となった。2026年3月期は、売上収益2兆1,000億円、調整後EBITDA5,000億~5,100億円を見込んでいる。

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51.3
%(営業利益の対前期増減率)
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結IFRS
売上高1,917,478百万円前年比 +5.7%
営業利益315,033百万円前年比 +51.3%
経常利益274,882百万円(税引前利益)前年比 +51.3%
純利益(親会社株主帰属)153,465百万円前年比 +35.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益21.00円
売上高営業利益率16.4
期末の財政状態
総資産9,158,346百万円
うち純資産 3,418,915 百万円自己資本比率 32.7%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+519,590
投資-505,633
財務-416,797
純増減-402,840

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,043,944百万円
セグメント別売上高
メディア事業7,31638.1%+4.2%
コマース事業8,48344.2%+2.6%
戦略事業3,41217.8%+17.7%
セグメント別利益
メディア事業216,80961.1%
コマース事業103,81729.3%
戦略事業34,0179.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,100,000百万円(前年比 +9.5%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想5.56円 → 7円(+25.9%)
配当性向33.3
株主還元方針2025年度からの5年間で累計総還元性向70%以上を目指す
業績の増減要因

PayPay連結の成長に伴う戦略事業の増収、アカウント広告の成長に伴うメディア事業の増収、ZOZOグループおよびアスクルグループを中心としたコマース事業の増収。販促費やセキュリティ対策費用等の増加があったものの、増収により調整後EBITDAが増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 1社(バリューコマース(株))
重要な後発事象LINE Financial Taiwan Limitedを通じたLINE Bank Taiwan Limitedへの27億4,500万台湾ドルの増資、自己株式の取得および消却を決定した。
減価償却費159,874百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数7,154,182,647
期末自己株式数28,775,073
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高1,917,478百万円(前年比 +5.7%)
営業利益315,033百万円(前年比 +51.3%)
経常利益274,882百万円(税引前利益)(前年比 +51.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益153,465百万円(前年比 +35.6%)
1株当たり当期純利益21.00円
売上高営業利益率16.4
自己資本比率当期末 32.7 / 前期末 33.6
総資産9,158,346百万円
純資産3,418,915百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー519,590百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-505,633百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-416,797百万円
現金及び現金同等物期末残高1,043,944百万円
通期業績予想売上高 2,100,000百万円(前年比 +9.5%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想5.56円 → 7円(+25.9%)
配当性向33.3
株主還元方針2025年度からの5年間で累計総還元性向70%以上を目指す
セグメント別売上高メディア事業 7,316億円(前年比 +4.2%) / コマース事業 8,483億円(前年比 +2.6%) / 戦略事業 3,412億円(前年比 +17.7%)
セグメント別利益メディア事業 216,809百万円(セグメント利益) / コマース事業 103,817百万円(セグメント利益) / 戦略事業 34,017百万円(セグメント利益)
減価償却費159,874百万円(減価償却費及び償却費)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 1社(バリューコマース(株))
重要な後発事象LINE Financial Taiwan Limitedを通じたLINE Bank Taiwan Limitedへの27億4,500万台湾ドルの増資、自己株式の取得および消却を決定した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数7,154,182,647
期末自己株式数28,775,073
業績の増減要因PayPay連結の成長に伴う戦略事業の増収、アカウント広告の成長に伴うメディア事業の増収、ZOZOグループおよびアスクルグループを中心としたコマース事業の増収。販促費やセキュリティ対策費用等の増加があったものの、増収により調整後EBITDAが増加。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

PayPay連結の成長による戦略事業の増収、アカウント広告の成長によるメディア事業の増収、ZOZOグループおよびアスクルグループを中心としたコマース事業の増収が売上収益を押し上げた。調整後EBITDAは、販促費やセキュリティ対策費用等が増加したものの、増収により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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