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2025年3月期第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

中間期は売上収益が6.1%増、営業利益が48.7%増となった一方、親会社の所有者に帰属する中間利益は6.9%減となりました。通期予想は売上収益を据え置き、調整後EBITDAと調整後EPSを上方修正しています。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日~2024年9月30日連結IFRS
売上高925,293百万円前年比 +6.1%進捗 47.8%
営業利益172,659百万円前年比 +48.7%
経常利益144,735百万円前年比 +17.3%
純利益(親会社株主帰属)87,254百万円前年比 -6.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.64円
期末の財政状態
総資産8,884,696百万円
うち純資産 3,327,206 百万円自己資本比率 33.0%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+266,894
投資-258,926
財務-254,934
純増減-246,966

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,201,696百万円
セグメント別売上高メディア事業 3,594億円(前年比 +4.3%)、コマース事業 4,079億円(前年比 +3.5%)、戦略事業 1,604億円(前年比 +18.8%)、その他 39億円(前年比 +13.7%)
セグメント別利益メディア事業 1,397億円(前年比 +10.9%)、コマース事業 761億円(前年比 +12.6%)、戦略事業 213億円(前年比 +393.3%)、その他 4億円(前年比 +124.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,935,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正売上高 1,935,000百万円 → 1,935,000百万円 / 調整後EBITDA 430,000~440,000 → 450,000~460,000(4.5~4.7) / 調整後EPS 14.3~15.3 → 18.5~19.4(26.8~29.4)
年間配当予想5.56円 → 5.56円(0.0%)
業績の増減要因

PayPay連結の成長に伴う戦略事業の増収、主にアカウント広告の成長に伴うメディア事業の増収、ZOZOグループ・アスクルグループやYahoo!ショッピング等の成長に伴うコマース事業の増収。販促費やセキュリティ対策費用等が増加したものの、増収により調整後EBITDAが増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 バリューコマース(株)
減価償却費79,366百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数7,149,601,322株
期末自己株式数32,383,697株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日~2024年9月30日
売上高925,293百万円(前年比 +6.1%)
営業利益172,659百万円(前年比 +48.7%)
経常利益144,735百万円(前年比 +17.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益87,254百万円(前年比 -6.9%)
1株当たり当期純利益11.64円
自己資本比率当期末 33 / 前期末 33.6
総資産8,884,696百万円
純資産3,327,206百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー266,894百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-258,926百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-254,934百万円
現金及び現金同等物期末残高1,201,696百万円
通期業績予想売上高 1,935,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
業績予想の修正売上高 1,935,000百万円 → 1,935,000百万円 / 調整後EBITDA 430,000~440,000 → 450,000~460,000(4.5~4.7) / 調整後EPS 14.3~15.3 → 18.5~19.4(26.8~29.4)
年間配当予想5.56円 → 5.56円(0.0%)
セグメント別売上高メディア事業 3,594億円(前年比 +4.3%)、コマース事業 4,079億円(前年比 +3.5%)、戦略事業 1,604億円(前年比 +18.8%)、その他 39億円(前年比 +13.7%)
セグメント別利益メディア事業 1,397億円(前年比 +10.9%)、コマース事業 761億円(前年比 +12.6%)、戦略事業 213億円(前年比 +393.3%)、その他 4億円(前年比 +124.0%)
減価償却費79,366百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 バリューコマース(株)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数7,149,601,322株
期末自己株式数32,383,697株
業績の増減要因PayPay連結の成長に伴う戦略事業の増収、主にアカウント広告の成長に伴うメディア事業の増収、ZOZOグループ・アスクルグループやYahoo!ショッピング等の成長に伴うコマース事業の増収。販促費やセキュリティ対策費用等が増加したものの、増収により調整後EBITDAが増加。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

調整後EBITDAの通期予想は、メディア事業のアカウント広告・検索広告、戦略事業のPayPayおよびPayPayカードが好調に推移していることを受けて上方修正しました。中間期の増収は、PayPay連結の成長、アカウント広告の成長、ZOZOグループ・アスクルグループやYahoo!ショッピング等の成長によるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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