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2025年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比7.6%増、営業利益が79.8%増となり、親会社の所有者に帰属する四半期利益も38.1%増加した。PayPayなど戦略事業、コマース事業、広告事業の伸長に加え、子会社の支配喪失に伴う利益も営業利益を押し上げた。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結IFRS
売上高463,085百万円前年比 +7.6%進捗 23.9%
営業利益106,802百万円前年比 +79.8%
経常利益87,699百万円前年比 +19.8%
純利益(親会社株主帰属)51,527百万円前年比 +38.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.87
期末の財政状態
総資産8,968,078百万円
うち純資産 3,463,946 百万円自己資本比率 34.3%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+87,343
投資-176,817
財務-106,486
純増減-195,960

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,262,738百万円
セグメント別利益
メディア事業52,66547.3%
コマース事業49,63444.6%
戦略事業8,9908.1%
セグメント別売上高メディア事業 177,661百万円(前年比 +4.4%)、コマース事業 207,359百万円(前年比 +5.8%)、戦略事業 79,139百万円(前年比 +20.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,935,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想5.56円 → 5.56円(0.0%)
業績の増減要因

PayPay連結の成長、アスクルグループ・ZOZOグループやYahoo!ショッピング等の成長、アカウント広告の成長により売上収益が増加。調整後EBITDAは販促費等の増加があったものの、増収により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 有(前第1四半期のセグメント情報を修正再表示)
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 バリューコマース(株)
重要な後発事象自己株式の公開買付けによる取得と、保有自己株式の一部489,597,939株の消却を取締役会で決議。取得株式数は386,598,039株を上限、取得価額は1,500億円を上限とする。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 非開示 / 利益水準に影響した非経常項目 子会社の支配喪失に伴う利益 43,055百万円、オプション評価損益(損失) -13,751百万円
減価償却費40,372百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト向け
期末発行済株式数7,637,392,111株
期末自己株式数135,887,163株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高463,085百万円(前年比 +7.6%)
営業利益106,802百万円(前年比 +79.8%)
経常利益87,699百万円(前年比 +19.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益51,527百万円(前年比 +38.1%)
1株当たり当期純利益6.87
自己資本比率当期末 34.3 / 前期末 33.6
総資産8,968,078百万円
純資産3,463,946百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー87,343百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-176,817百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-106,486百万円
現金及び現金同等物期末残高1,262,738百万円
通期業績予想売上高 1,935,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想5.56円 → 5.56円(0.0%)
セグメント別売上高メディア事業 177,661百万円(前年比 +4.4%)、コマース事業 207,359百万円(前年比 +5.8%)、戦略事業 79,139百万円(前年比 +20.9%)
セグメント別利益セグメント メディア事業 / セグメント利益 52,665百万円 / 調整後EBITDA 69,600百万円(前年比 +14.2%)、セグメント コマース事業 / セグメント利益 49,634百万円 / 調整後EBITDA 41,300百万円(前年比 +15.7%)、セグメント 戦略事業 / セグメント利益 8,990百万円 / 調整後EBITDA 6,000百万円
減価償却費40,372百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 非開示 / 利益水準に影響した非経常項目 子会社の支配喪失に伴う利益 43,055百万円、オプション評価損益(損失) -13,751百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有(前第1四半期のセグメント情報を修正再表示)
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 バリューコマース(株)
重要な後発事象自己株式の公開買付けによる取得と、保有自己株式の一部489,597,939株の消却を取締役会で決議。取得株式数は386,598,039株を上限、取得価額は1,500億円を上限とする。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト向け
期末発行済株式数7,637,392,111株
期末自己株式数135,887,163株
業績の増減要因PayPay連結の成長、アスクルグループ・ZOZOグループやYahoo!ショッピング等の成長、アカウント広告の成長により売上収益が増加。調整後EBITDAは販促費等の増加があったものの、増収により増加。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

PayPay株式会社とPayPayカード株式会社を含むPayPay連結の成長、アスクルグループ・ZOZOグループやYahoo!ショッピング等の成長、アカウント広告の成長により増収となった。調整後EBITDAは、プロダクト強化に伴う販促費等の増加があったものの、増収により増加した。営業利益には、IPXグループ、LINE NEXTグループ、バリューコマースグループの連結範囲変更に伴う子会社の支配喪失に伴う利益43,055百万円が含まれている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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