この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
PayPay連結の成長、アスクルグループ・ZOZOグループやYahoo!ショッピング等の成長、アカウント広告の成長により売上収益が増加。調整後EBITDAは販促費等の増加があったものの、増収により増加。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 463,085百万円(前年比 +7.6%) |
| 営業利益 | 106,802百万円(前年比 +79.8%) |
| 経常利益 | 87,699百万円(前年比 +19.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 51,527百万円(前年比 +38.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 6.87 |
| 自己資本比率 | 当期末 34.3 / 前期末 33.6 |
| 総資産 | 8,968,078百万円 |
| 純資産 | 3,463,946百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 87,343百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -176,817百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -106,486百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,262,738百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,935,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 5.56円 → 5.56円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | メディア事業 177,661百万円(前年比 +4.4%)、コマース事業 207,359百万円(前年比 +5.8%)、戦略事業 79,139百万円(前年比 +20.9%) |
| セグメント別利益 | セグメント メディア事業 / セグメント利益 52,665百万円 / 調整後EBITDA 69,600百万円(前年比 +14.2%)、セグメント コマース事業 / セグメント利益 49,634百万円 / 調整後EBITDA 41,300百万円(前年比 +15.7%)、セグメント 戦略事業 / セグメント利益 8,990百万円 / 調整後EBITDA 6,000百万円 |
| 減価償却費 | 40,372百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 非開示 / 利益水準に影響した非経常項目 子会社の支配喪失に伴う利益 43,055百万円、オプション評価損益(損失) -13,751百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有(前第1四半期のセグメント情報を修正再表示) |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 バリューコマース(株) |
| 重要な後発事象 | 自己株式の公開買付けによる取得と、保有自己株式の一部489,597,939株の消却を取締役会で決議。取得株式数は386,598,039株を上限、取得価額は1,500億円を上限とする。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 7,637,392,111株 |
| 期末自己株式数 | 135,887,163株 |
| 業績の増減要因 | PayPay連結の成長、アスクルグループ・ZOZOグループやYahoo!ショッピング等の成長、アカウント広告の成長により売上収益が増加。調整後EBITDAは販促費等の増加があったものの、増収により増加。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。PayPay株式会社とPayPayカード株式会社を含むPayPay連結の成長、アスクルグループ・ZOZOグループやYahoo!ショッピング等の成長、アカウント広告の成長により増収となった。調整後EBITDAは、プロダクト強化に伴う販促費等の増加があったものの、増収により増加した。営業利益には、IPXグループ、LINE NEXTグループ、バリューコマースグループの連結範囲変更に伴う子会社の支配喪失に伴う利益43,055百万円が含まれている。