読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
106342
百万円(営業利益の減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結IFRS売上高1,814,663百万円前年比 +8.5%
営業利益208,191百万円前年比 -33.8%
経常利益181,621百万円前年比 -22.8%
純利益(親会社株主帰属)113,199百万円前年比 -36.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益15.10円
売上高営業利益率11.5
期末の財政状態
総資産9,043,969百万円
うち純資産 3,446,985 百万円自己資本比率 33.6%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+316,477
投資-444,060
財務-81,490
純増減-209,073
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,420,430百万円
セグメント別売上高
メディア事業707,67438.9%+1.8%
コマース事業821,55645.2%+3.6%
戦略事業289,98915.9%+51.0%
セグメント別利益メディア事業 セグメント利益 187,350百万円 / 調整後EBITDA 254,600億円(前年比 +7.0%) / コマース事業 セグメント利益 76,671百万円 / 調整後EBITDA 143,200億円(前年比 +25.0%) / 戦略事業 セグメント利益 -31,514百万円 / 調整後EBITDA 11,500億円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,935,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
調整後EBITDA430000~440000
調整後EPS14.3~15.3
年間配当予想5.56円 銭 → 5.56円 銭(0.0%)
配当性向36.8
業績の増減要因
PayPay連結子会社化の影響、PayPay連結の成長、アスクルグループおよびZOZOグループの成長、アカウント広告の成長により増収。増収、コスト最適化、戦略事業での事業の選択と集中により調整後EBITDAが増加した一方、前年の企業結合に伴う再測定益がなくなったため営業利益等は減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無(セグメント情報については前年同期を遡及修正)
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象LINE NEXT Corpについて約60億円の新株引受契約を締結。資金調達完了後、LINEヤフーはLINE NEXTグループに対する支配を喪失し、持分法適用関連会社となる見込み。支配喪失損益は算定中で、2025年3月期第1四半期に計上する見込み。
減損損失15,147百万円、22,834百万円
特別損益の内訳事業分離における移転利益 10,458百万円、受取損害賠償金 9,426百万円、子会社の支配喪失に伴う利益 5,071百万円、減損損失 15,147百万円、持分法による投資の減損損失 22,834百万円
減価償却費162,917百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数7,637,068,986
期末自己株式数136,099,378
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 1,814,663百万円(前年比 +8.5%) |
| 営業利益 | 208,191百万円(前年比 -33.8%) |
| 経常利益 | 181,621百万円(前年比 -22.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 113,199百万円(前年比 -36.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 15.10円 |
| 売上高営業利益率 | 11.5 |
| 自己資本比率 | 当期末 33.6 / 前期末 34 |
| 総資産 | 9,043,969百万円 |
| 純資産 | 3,446,985百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 316,477百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -444,060百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -81,490百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,420,430百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,935,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 調整後EBITDA 430000~440000 / 調整後EPS 14.3~15.3 |
| 年間配当予想 | 5.56円 銭 → 5.56円 銭(0.0%) |
| 配当性向 | 36.8 |
| セグメント別売上高 | メディア事業 707,674百万円(前年比 +1.8%) / コマース事業 821,556百万円(前年比 +3.6%) / 戦略事業 289,989百万円(前年比 +51.0%) |
| セグメント別利益 | メディア事業 セグメント利益 187,350百万円 / 調整後EBITDA 254,600億円(前年比 +7.0%) / コマース事業 セグメント利益 76,671百万円 / 調整後EBITDA 143,200億円(前年比 +25.0%) / 戦略事業 セグメント利益 -31,514百万円 / 調整後EBITDA 11,500億円 |
| 減価償却費 | 162,917百万円 |
| 減損損失 | 15,147百万円、22,834百万円 |
| 特別損益の内訳 | 事業分離における移転利益 10,458百万円、受取損害賠償金 9,426百万円、子会社の支配喪失に伴う利益 5,071百万円、減損損失 15,147百万円、持分法による投資の減損損失 22,834百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無(セグメント情報については前年同期を遡及修正) |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | LINE NEXT Corpについて約60億円の新株引受契約を締結。資金調達完了後、LINEヤフーはLINE NEXTグループに対する支配を喪失し、持分法適用関連会社となる見込み。支配喪失損益は算定中で、2025年3月期第1四半期に計上する見込み。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 7,637,068,986 |
| 期末自己株式数 | 136,099,378 |
| 業績の増減要因 | PayPay連結子会社化の影響、PayPay連結の成長、アスクルグループおよびZOZOグループの成長、アカウント広告の成長により増収。増収、コスト最適化、戦略事業での事業の選択と集中により調整後EBITDAが増加した一方、前年の企業結合に伴う再測定益がなくなったため営業利益等は減益。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は、PayPay連結子会社化の影響、PayPay連結の成長、アスクルグループおよびZOZOグループの成長、アカウント広告の成長により増加した。調整後EBITDAは増収、コマース事業を中心としたコスト最適化、戦略事業での事業の選択と集中により増加した。一方、営業利益等は、前年度に計上したPayPay連結子会社化に伴う企業結合に伴う再測定益の影響で減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。