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2023年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益はPayPayの連結子会社化や広告・コマース事業の伸長で前年同期比6.8%増、営業利益は64.4%増となった。一方、調整後EBITDAは前年のワイジェイFX売却益の反動などで8.5%減となり、通期の調整後EBITDA予想はレンジ上限を取り下げて下限の3,315億円に修正された。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6.8
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結IFRS
売上高1,238,596百万円前年比 +6.8%進捗 71.8%
営業利益290,260百万円前年比 +64.4%
経常利益229,289百万円前年比 +68.3%
純利益(親会社株主帰属)180,151百万円前年比 +169.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24.04円
期末の財政状態
総資産8,573,818百万円
うち純資産 3,316,909 百万円自己資本比率 34.0%前期末比 -3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+246,290
投資+420,109
財務+61,369
純増減+727,768

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,860,286百万円
セグメント別売上高メディア事業 4,737億円(前年比 +0.4%)、コマース事業 6,342億円(前年比 +5.3%)、戦略事業 1,285億円(前年比 +54.7%)、その他 170億円(前年比 +6.9%)
セグメント別利益指標 調整後EBITDA / 一覧 メディア事業 1,950(前年比 -0.6%)、コマース事業 1,156(前年比 +4.3%)、戦略事業 -212、その他 18(前年比 -60.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,724,000百万円(前年比 +10.0%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
調整後EBITDA331,500百万円(前年比 0.0%)
業績予想の修正売上収益 1,724,000百万円 → 1,724,000百万円 / 調整後EBITDA 331,500〜340,000 → 331,500百万円(△2.5〜0.0)
年間配当予想5.81円 → 5.56円
業績の増減要因

売上収益はPayPay株式会社の連結子会社化、コマース事業の増収、LINE株式会社のアカウント広告やヤフー株式会社の検索広告の増加により増加。調整後EBITDAは前年度第2四半期のワイジェイFX株式会社売却益による反動減およびPayPay株式会社の連結子会社化の影響等により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 PayPay株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2023年2月2日付でLINEヘルスケアのサービスを終了した旨の記載あり。
減損損失31,303百万円
特別損益の内訳企業結合に伴う再測定益 156,501百万円、子会社株式売却益 4,392百万円、持分法による投資の減損損失 31,303百万円
減価償却費108,068百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト向け
期末発行済株式数7,633,398,286
期末自己株式数136,886,338
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高1,238,596百万円(前年比 +6.8%)
営業利益290,260百万円(前年比 +64.4%)
経常利益229,289百万円(前年比 +68.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益180,151百万円(前年比 +169.6%)
1株当たり当期純利益24.04円
自己資本比率当期末 34 / 前期末 37.8
総資産8,573,818百万円
純資産3,316,909百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー246,290百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー420,109百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー61,369百万円
現金及び現金同等物期末残高1,860,286百万円
通期業績予想売上高 1,724,000百万円(前年比 +10.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 調整後EBITDA 331,500百万円(前年比 0.0%)
業績予想の修正売上収益 1,724,000百万円 → 1,724,000百万円 / 調整後EBITDA 331,500〜340,000 → 331,500百万円(△2.5〜0.0)
年間配当予想5.81円 → 5.56円
セグメント別売上高メディア事業 4,737億円(前年比 +0.4%)、コマース事業 6,342億円(前年比 +5.3%)、戦略事業 1,285億円(前年比 +54.7%)、その他 170億円(前年比 +6.9%)
セグメント別利益指標 調整後EBITDA / 一覧 メディア事業 1,950(前年比 -0.6%)、コマース事業 1,156(前年比 +4.3%)、戦略事業 -212、その他 18(前年比 -60.8%)
減価償却費108,068百万円
減損損失31,303百万円
特別損益の内訳企業結合に伴う再測定益 156,501百万円、子会社株式売却益 4,392百万円、持分法による投資の減損損失 31,303百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 PayPay株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2023年2月2日付でLINEヘルスケアのサービスを終了した旨の記載あり。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト向け
期末発行済株式数7,633,398,286
期末自己株式数136,886,338
業績の増減要因売上収益はPayPay株式会社の連結子会社化、コマース事業の増収、LINE株式会社のアカウント広告やヤフー株式会社の検索広告の増加により増加。調整後EBITDAは前年度第2四半期のワイジェイFX株式会社売却益による反動減およびPayPay株式会社の連結子会社化の影響等により減少。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、PayPay株式会社の連結子会社化、コマース事業の増収、LINE株式会社のアカウント広告およびヤフー株式会社の検索広告の増加により伸長した。調整後EBITDAは、前年度第2四半期のワイジェイFX株式会社売却益による反動減、PayPay株式会社の連結子会社化の影響などにより減少した。通期予想の修正については、市況変化とPayPay株式会社の連結子会社化の影響をコスト最適化などで吸収するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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