この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
売上収益はPayPay株式会社の連結子会社化、コマース事業の増収、LINE株式会社のアカウント広告やヤフー株式会社の検索広告の増加により増加。調整後EBITDAは前年度第2四半期のワイジェイFX株式会社売却益による反動減およびPayPay株式会社の連結子会社化の影響等により減少。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 1,238,596百万円(前年比 +6.8%) |
| 営業利益 | 290,260百万円(前年比 +64.4%) |
| 経常利益 | 229,289百万円(前年比 +68.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 180,151百万円(前年比 +169.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 24.04円 |
| 自己資本比率 | 当期末 34 / 前期末 37.8 |
| 総資産 | 8,573,818百万円 |
| 純資産 | 3,316,909百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 246,290百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 420,109百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 61,369百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,860,286百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,724,000百万円(前年比 +10.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 調整後EBITDA 331,500百万円(前年比 0.0%) |
| 業績予想の修正 | 売上収益 1,724,000百万円 → 1,724,000百万円 / 調整後EBITDA 331,500〜340,000 → 331,500百万円(△2.5〜0.0) |
| 年間配当予想 | 5.81円 → 5.56円 |
| セグメント別売上高 | メディア事業 4,737億円(前年比 +0.4%)、コマース事業 6,342億円(前年比 +5.3%)、戦略事業 1,285億円(前年比 +54.7%)、その他 170億円(前年比 +6.9%) |
| セグメント別利益 | 指標 調整後EBITDA / 一覧 メディア事業 1,950(前年比 -0.6%)、コマース事業 1,156(前年比 +4.3%)、戦略事業 -212、その他 18(前年比 -60.8%) |
| 減価償却費 | 108,068百万円 |
| 減損損失 | 31,303百万円 |
| 特別損益の内訳 | 企業結合に伴う再測定益 156,501百万円、子会社株式売却益 4,392百万円、持分法による投資の減損損失 31,303百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1 / 新規社名 PayPay株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2023年2月2日付でLINEヘルスケアのサービスを終了した旨の記載あり。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 7,633,398,286 |
| 期末自己株式数 | 136,886,338 |
| 業績の増減要因 | 売上収益はPayPay株式会社の連結子会社化、コマース事業の増収、LINE株式会社のアカウント広告やヤフー株式会社の検索広告の増加により増加。調整後EBITDAは前年度第2四半期のワイジェイFX株式会社売却益による反動減およびPayPay株式会社の連結子会社化の影響等により減少。 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は、PayPay株式会社の連結子会社化、コマース事業の増収、LINE株式会社のアカウント広告およびヤフー株式会社の検索広告の増加により伸長した。調整後EBITDAは、前年度第2四半期のワイジェイFX株式会社売却益による反動減、PayPay株式会社の連結子会社化の影響などにより減少した。通期予想の修正については、市況変化とPayPay株式会社の連結子会社化の影響をコスト最適化などで吸収するとしている。