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決算4689LINEヤフー情報通信・サービスその他

2022年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年3月期は、LINEとの経営統合効果や広告事業の増収により、売上収益が30.0%、営業利益が16.9%増加しました。2023年3月期は売上収益10.0%増を見込む一方、業績指標を営業利益から調整後EBITDAへ変更し、年間配当予想は記念配当がなくなるため5.56円としています。

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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結IFRS
売上高1,567,421百万円前年比 +30.0%
営業利益189,503百万円前年比 +16.9%
経常利益158,542百万円前年比 +11.2%
純利益(親会社株主帰属)77,316百万円前年比 +10.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益10円20銭
売上高営業利益率12.1%
期末の財政状態
総資産7,110,386百万円
うち純資産 2,982,197 百万円自己資本比率 37.8%前期末比 -2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+266,314
投資-303,899
財務+91,630
純増減+54,045

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,127,523百万円
セグメント別売上高メディア事業 6,395億円(前年比 +74.3%)、コマース事業 8,109億円(前年比 +8.7%)、戦略事業 1,161億円(前年比 +32.9%)
セグメント別利益メディア事業 2,661億円(前年比 +63.7%)、コマース事業 1,315億円(前年比 -13.7%)、戦略事業 -128億円(前年比 -167.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,724,000百万円(前年比 +10.0%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
調整後EBITDA331,500〜340,000
年間配当予想5.81円/株 → 5.56円/株(-4.3%)
配当性向57.0%
株主還元方針前年度と同額の配当金総額を継続し、2023年3月期は記念配当を除いた1株当たり5.56円を予定
業績の増減要因

LINEとの統合効果、全社広告事業の売上収益増加、広告需要の回復やプロダクト改善、新商品の投入・広告主の拡大、ワイジェイFX株式会社の株式売却益、ヤフージャパン ライセンス契約終了に伴うロイヤルティ支払いの解消。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 有(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定等に伴い前期財務諸表を遡及修正)
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失18,378百万円
特別損益の内訳特別利益 子会社株式売却益 15,022百万円、子会社の支配喪失に伴う利益 6,667百万円、株式交換差益 8,892百万円 / 特別損失 持分法による投資の減損損失 18,378百万円
減価償却費135,744百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数7,596,161,561
期末自己株式数103,032,700
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高1,567,421百万円(前年比 +30.0%)
営業利益189,503百万円(前年比 +16.9%)
経常利益158,542百万円(前年比 +11.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益77,316百万円(前年比 +10.2%)
1株当たり当期純利益10円20銭
売上高営業利益率12.1%
自己資本比率当期末 37.8% / 前期末 40.1%
総資産7,110,386百万円
純資産2,982,197百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー266,314百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-303,899百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー91,630百万円
現金及び現金同等物期末残高1,127,523百万円
通期業績予想売上高 1,724,000百万円(前年比 +10.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 調整後EBITDA 331,500〜340,000
年間配当予想5.81円/株 → 5.56円/株(-4.3%)
配当性向57.0%
株主還元方針前年度と同額の配当金総額を継続し、2023年3月期は記念配当を除いた1株当たり5.56円を予定
セグメント別売上高メディア事業 6,395億円(前年比 +74.3%)、コマース事業 8,109億円(前年比 +8.7%)、戦略事業 1,161億円(前年比 +32.9%)
セグメント別利益メディア事業 2,661億円(前年比 +63.7%)、コマース事業 1,315億円(前年比 -13.7%)、戦略事業 -128億円(前年比 -167.4%)
減価償却費135,744百万円
減損損失18,378百万円
特別損益の内訳特別利益 子会社株式売却益 15,022百万円、子会社の支配喪失に伴う利益 6,667百万円、株式交換差益 8,892百万円 / 特別損失 持分法による投資の減損損失 18,378百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定等に伴い前期財務諸表を遡及修正)
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数7,596,161,561
期末自己株式数103,032,700
業績の増減要因LINEとの統合効果、全社広告事業の売上収益増加、広告需要の回復やプロダクト改善、新商品の投入・広告主の拡大、ワイジェイFX株式会社の株式売却益、ヤフージャパン ライセンス契約終了に伴うロイヤルティ支払いの解消。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

LINE株式会社との経営統合による連結子会社化、広告事業の売上収益増加、広告需要の回復、プロダクト改善施策、新商品の投入や広告主の拡大、ワイジェイFX株式会社の株式売却益、ヤフージャパン ライセンス契約終了によるロイヤルティ支払いの解消など。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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