新型コロナウイルス感染症による経済停滞・業績影響
FY2020に初出。16回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに56社。
- FY2025削除有価証券報告書今回の事業等のリスクでは、新型コロナウイルス感染症による経済停滞・業績影響を個別のリスクとして記載していない。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による経済停滞・業績影響のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による経済停滞・業績影響のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による経済停滞・業績影響のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による経済停滞・業績影響のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症流行のために停止していた経済活動が徐々に再開されたことにより、個人消費、設備投資、及び雇用情勢は持ち直しの動きが見られるものの、物価上昇等の影響により、依然として先行き不透明な状況が続きました。」
新型コロナウイルス感染症による経済環境への影響について、経済活動再開と一部指標の持ち直しを記載する一方、物価上昇等を背景に先行き不透明な状況が続いていると記載している。quantifiedはfalse、materializedはtrue。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症流行のために停止していた経済活動が徐々に再開されたことにより、個人消費及び雇用情勢は持ち直しの動きが見られるものの、物価上昇等の影響により、依然として先行き不透明な状況が続きました。」
新型コロナウイルス感染症による経済環境への影響について、経済活動再開と個人消費・雇用情勢の持ち直しを記載する一方、物価上昇等を背景に先行き不透明な状況が続いていると記載している。quantifiedはfalse、materializedはtrue。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症流行のために停止していた経済活動が徐々に再開されたことにより、個人消費及び雇用情勢は持ち直しの動きが見られるものの、物価上昇等の影響により、依然として先行き不透明な状況が続きました。」
新型コロナウイルス感染症による経済環境への影響について、経済活動再開と一部指標の持ち直しを記載する一方、物価上昇等を背景に先行き不透明な状況が続いていると記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後の日本経済につきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大による経済活動の大幅な停滞等の影響により、内外経済をさらに下振れさせるリスクがあり、先行き不透明な状況が続くと見込まれます。」
新型コロナウイルス感染症による経済停滞・業績影響のリスクを継続記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症流行のために停止していた経済活動が徐々に再開されたことにより、個人消費及び設備投資は持ち直しの動きが見られるものの、依然として厳しい状況が続きました。」
新型コロナウイルス感染症による経済環境への影響について、経済活動の再開と個人消費・設備投資の持ち直しを記載する一方、厳しい状況が続いていると記載している。quantifiedはfalse、materializedはtrue。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症流行のために停止していた経済活動が徐々に再開されたことにより、設備投資、生産及び輸出は持ち直しの動きが見られるものの、依然として厳しい状況が続きました。」
新型コロナウイルス感染症による経済環境への影響について、経済活動の再開と一部指標の持ち直しを記載する一方、厳しい状況が続いていると記載している。quantifiedはfalse、materializedはtrue。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症流行のために停止していた経済活動が徐々に再開されたことにより、設備投資、生産及び輸出は持ち直しの動きが見られるものの、依然として厳しい状況が続きました。」
新型コロナウイルス感染症による経済環境への影響について、経済活動の再開と設備投資・生産・輸出の持ち直しを記載する一方、厳しい状況が続いていると記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症流行のために停止していた経済活動が徐々に再開されたことにより、個人消費、生産及び輸出は持ち直しの動きが見られるものの、依然として厳しい状況が続きました。」
新型コロナウイルス感染症による経済環境への影響について、経済活動の再開と一部指標の持ち直しを記載する一方、厳しい状況が続いていると記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症流行のために停止していた経済活動が徐々に再開されたことにより、個人消費、生産及び輸出は持ち直しの動きが見られるものの、依然として厳しい状況が続きました。」
新型コロナウイルス感染症による経済環境への影響について、経済活動の再開と一部指標の持ち直しを記載する一方、厳しい状況が続いていると記載している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、個人消費、生産及び輸出の減少に加え、企業の設備投資も弱含んだまま推移し、厳しい状況が続きました。」
新型コロナウイルス感染症による経済環境への影響が、前期記載の将来的な可能性から、当四半期の日本経済における実際の厳しい状況として記載されている。一方、当社は増収増益を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、世界的に流行している新型コロナウイルス感染症に対し、当社グループでは、従業員のリモートワーク実施、それを可能とする各種システムの活用促進に努めております。しかしながら、今後、事態が長期化した場合、世界的な経済活動の停滞に伴い売上高が減少する等、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の世界的流行を受け、経済活動停滞による売上高・業績・財政状態への影響可能性を新たなリスクとして記載している。会社は当期の販売・生産への影響を軽微とする仮定も記載している。