海外経済の不透明感と円相場の不安定な動き
FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち28回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。179社中151社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。
- FY2025削除有価証券報告書今回の事業等のリスクでは、海外経済の不透明感や円相場の不安定な動きに関する個別の記載がない。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外経済・金融市場等の既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外経済・金融市場等の既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外経済・金融市場等の既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外経済・金融市場等の既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外経済・金融市場等の既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。quantifiedはfalse、materializedはfalse。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外経済・金融市場等の既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外経済・金融市場等の既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後の日本経済につきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大による経済活動の大幅な停滞等の影響により、内外経済をさらに下振れさせるリスクがあり、先行き不透明な状況が続くと見込まれます。」
新型コロナウイルス感染症による内外経済の下振れリスクと先行き不透明感を継続記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外経済・金融市場等の不透明感を含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外経済・金融市場等を含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。既存のリスク内容自体の個別説明はない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外経済・金融市場等の不透明感を含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「今後の日本経済につきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大による経済活動の大幅な停滞等の影響により、内外経済をさらに下振れさせるリスクがあり、先行き不透明な状況が続くと見込まれます。」
従来の海外経済・金融市場の不透明感に加え、新型コロナウイルス感染症による経済活動の大幅な停滞と内外経済の下振れリスクを記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外経済・金融市場等の不透明感について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新たなリスクの発生および既存リスクの重要な変更がないと記載している。海外経済・金融市場等の不透明感について個別の変化は示されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新たなリスクの発生および既存リスクの重要な変更がないと記載している。海外経済・金融市場等の不透明感について個別の変化は示されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新たなリスクの発生および既存リスクの重要な変更がないと記載している。海外経済・金融市場等の不透明感について個別の変化は示していない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新たなリスクの発生および既存リスクの重要な変更がないと記載しており、海外経済・金融市場等の不透明感について個別の変化は示していない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新たなリスクの発生および既存リスクの重要な変更がないと記載しており、海外経済・金融市場等の不透明感について個別の変化は示していない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一方で、通商問題や、海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動による影響等に留意する必要があります。」
海外経済・政策の不確実性や金融資本市場の変動を外部環境上のリスクとして継続記載している。今回の記載では通商問題が明示され、円相場への直接言及はない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新たなリスクの発生および既存リスクの重要な変更がないと記載しており、海外経済・金融市場等の不透明感について個別の変化は示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新たなリスクの発生および既存リスクの重要な変更がないと記載しており、海外経済・金融市場等の不透明感について個別の変化は示されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新たなリスクの発生および既存リスクの重要な変更がないと記載している。海外経済・金融市場等の不透明感について個別の変化は示されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一方で、アジア新興国等の経済の先行き、政策に関する不確実性、金融資本市場の変動による影響等に留意する必要があります。」
アジア新興国等の経済・政策の不確実性や金融資本市場の変動を外部環境上のリスクとして継続記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、中国を始めアジア新興国等の経済の先行き、政策に関する不確実性による影響、金融資本市場の変動の影響が懸念されるなど、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
中国・アジア新興国等の経済や政策の不確実性、金融資本市場の変動による景気の先行き不透明感を継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、中国を始めアジア新興国等の経済の先行き、政策に関する不確実性による影響、金融資本市場の変動の影響が懸念されるなど、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
中国・アジア新興国等の経済や政策の不確実性、金融資本市場の変動による景気の先行き不透明感を継続して記載している。数値化されたリスクや具体的な発生事象はない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、中国を始めアジア新興国等の経済の先行き、政策に関する不確実性による影響、金融資本市場の変動の影響が懸念されるなど、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
中国・アジア新興国等の経済、政策の不確実性、金融資本市場の変動による景気の先行き不透明感を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「米国の金融政策正常化への影響、アジア新興国等の経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動による影響が懸念されており、依然として世界経済の先行きは不透明な状況にあります。」
米国の金融政策、アジア新興国等の経済、金融資本市場の変動を外部環境上の不確実要因として継続記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「英国のEU離脱や米国の政権移行などの変化による海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動による影響が懸念されており、依然として先行き不透明な状態が続いております。」
英国のEU離脱、米国の政権移行、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動を外部リスクとして継続記載している。数値化や具体的な発生事象の記載はない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「しかし、先行きについては海外経済で弱さがみられており、中国を始めとするアジア新興国や資源国等の景気の減速や、英国のEU離脱問題など不確実性の高まりにより、不透明な状況にあります。」
海外経済の弱さや中国・アジア新興国・資源国の減速、英国のEU離脱問題を不透明要因として記載している。一方、事業等のリスク欄では重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「海外経済の先行き不透明感の強まりや円相場の不安定な動きにより、企業の設備投資や個人消費は足踏み状態となりました。」
海外経済の不透明感と為替変動を背景に、企業設備投資・個人消費が停滞している外部環境を記載している。