菱友システムズ(4685)・方針再定義
社会的責任ある経営と事業を通じた社会課題解決
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督288社が書いているテーマ・逆風10社・追い風240社
菱友システムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの290件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「取締役会はサステナビリティ全般に関するリスク及び機会の監督に対する責任と権限を有しており、適宜対応方針及び実行計画について活発な協議を行っております。なお、2026年度に改定が予定されているコーポレートガバナンス・コードを踏まえて引続き取り組みを進めてまいります。」
従来の社会課題解決・社会的責任ある経営という基本方針に加え、取締役会によるサステナビリティ上のリスク・機会の監督と、2026年度のコーポレートガバナンス・コード改定を踏まえた対応を明示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、上記<経営理念>に基づき、ITを活用して顧客の経営課題や事業課題を解決するための最適なソリューションを提供するとともに、ESG等の社会課題に取り組むことを通じて持続的な社会の実現に貢献することを「サステナビリティ基本方針」としております。この基本方針のもと、事業活動においては「社会的に責任ある経営」を基本とし、「事業として社会的課題解決へ取り組む」ことにより、持続的な企業価値の向上に努めております。」
サステナビリティ基本方針として、顧客課題へのITソリューション提供、ESG等の社会課題への取組み、社会的責任ある経営を明示している。