菱友システムズ(4685)・方針再定義
短期預金・預け金による資金運用と銀行借入方針
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
預金中心運用・金融機関借入中心調達とデリバティブ不使用6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
菱友システムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「一方で、一時的な余資については、主に安全性の高い金融資産で運用し、投機やトレーディングを目的とした運用は行わない方針であります。運転資金及び設備投資資金については、内部資金で賄っておりますが、必要に応じて借入による資金調達を実施することを基本としております。」
従来の短期預金・預け金に限定する方針から、安全性の高い金融資産で運用し投機・トレーディングを行わない方針へ表現を広げ、内部資金を基本とし必要時に借入を行う資金調達方針も明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については短期的な預金及び預け金等に限定し、また、資金調達については銀行等金融機関からの借入による方針です。」
資金運用を短期預金・預け金等に限定し、資金調達は金融機関からの借入とする方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については短期的な預金及び預け金等に限定し、また、資金調達については銀行等金融機関からの借入による方針です。」
資金運用を短期預金・預け金等に限定し、資金調達は金融機関からの借入とする方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については短期的な預金及び預け金等に限定し、また、資金調達については銀行等金融機関からの借入による方針です。」
資金運用を短期預金・預け金等に限定し、資金調達は銀行等金融機関からの借入とする方針を示している。