Komori
菱友システムズ(4685)・リスク再掲

足元の需要に対する人的リソース不足リスク

FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024 – FY20262024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難551社が書いているテーマ・逆風566社・追い風4社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。112社中36社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの570件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「このような足元の顧客需要に対応するための人的リソースを確保できない場合、受注機会を逃し、或いは競合企業の参入を招き、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    堅調なIT投資需要に対してプロジェクトマネージャー、開発技術者、高度技術者等が不足するリスクを継続して記載している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    足元の需要に対する人的リソース不足リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとの一括記載により再確認している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    足元の需要に対する人的リソース不足リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとの一括記載により再確認している。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「企業のIT投資需要が堅調に推移するなか、顧客要請に応えて品質の良いサービスを提供するためには、業務の質及び量に見合う人的リソースを確保する必要があります。システム開発においては、優秀なプロジェクトマネージャー及び開発技術者が必要であり、AI、データ分析等のDXに代表される新領域では、専門性を有する高度な技術者の確保が必要となる可能性があります。このような足元の顧客需要に対応するための人的リソースを確保できない場合、受注機会を逃し、或いは競合企業の参入を招き、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    堅調なIT投資需要に対応するプロジェクトマネージャー、開発技術者、高度なDX技術者の不足を独立したリスクとして記載し、パートナー企業との関係強化を対応策としている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
菱友システムズの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
足元の需要に対する人的リソース不足リスク|菱友システムズ(4685)の変遷 | Komori