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菱友システムズ(4685)・施策再掲

権限委任による意思決定の迅速化

FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。

6記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2020 – 2026-06-262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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取締役会から取締役への重要業務執行権限委任5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26再掲ガバナンス

    「重要な業務執行の決定の委任・選定・監督」

    重要な業務執行の決定を委任し、社長を選定・監督する機関関係を再確認している。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、当社は定款の定め及び取締役会の決議に従い、取締役社長への重要な業務執行の決定の委任を進めており、迅速な意思決定と機動的な業務執行を可能とするとともに、取締役会の主眼を業務執行者に対する監督に置くことを可能としております。」

    社長への重要な業務執行決定の委任による意思決定の迅速化と、取締役会の監督機能への重点化を継続している。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「また、当社は執行役員制度を導入しており、これにより、経営の意思決定及び業務執行の監督を担う取締役と業務執行を担う執行役員の役割と責任を明確化し、経営の効率化・迅速化を図っております。」

    社長への権限委任と経営執行会議に加え、取締役と執行役員の役割・責任を明確化する執行役員制度の導入を記載している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「取締役社長への重要な業務執行の決定の委任を進めており、迅速な意思決定と機動的な業務執行を可能とするとともに、取締役会の主眼を業務執行者に対する監督に置くことを可能としております。更に取締役会から取締役社長へ委任された業務執行の決定の審議機関として経営執行会議を置き、取締役社長を中心とする業務執行体制の中で合議制により審議することで、より適切な経営判断及び業務の執行が可能となる体制を採っております。」

    社長への権限委任による迅速化に加え、経営執行会議による合議制の審議体制を記載している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、当社は定款の定め及び取締役会の決議に従い、取締役社長への重要な業務執行の決定の委任を進めており、迅速な意思決定と機動的な業務執行を可能とするとともに、取締役会の主眼を業務執行者に対する監督に置くことを可能としております。」

    社長への重要な業務執行決定の委任による意思決定の迅速化と、取締役会の監督機能への重点化を継続している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「また、当社は定款の定め及び取締役会の決議に従い、取締役社長への重要な業務執行の決定の委任を進めており、迅速な意思決定と機動的な業務執行を可能とするとともに、取締役会の主眼を業務執行者に対する監督に置くことを可能としております。」

    社長への重要な業務執行決定の委任と、取締役会の監督機能への重点化を説明している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
菱友システムズの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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