菱友システムズ(4685)・事実再掲
退職給付費用195百万円の計上と四半期利益への影響
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の計算方法変更による負債・特別損失計上40社が書いているテーマ・逆風29社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「簡便法から原則法への変更に伴う費用処理額 195 百万円 -」
退職給付債務の計算方法変更に伴う195百万円の費用計上が前連結会計年度の実績として再掲され、当連結会計年度には同項目の費用計上がないことを示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「この変更により、当連結会計年度の期首における退職給付に係る資産が97百万円減少するとともに退職給付に係る負債が98百万円増加し、退職給付費用(売上原価、販売費及び一般管理費)に195百万円を計上しております。」
計算方法変更に伴う資産97百万円の減少、負債98百万円の増加、退職給付費用195百万円の計上を通期開示でも再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「この変更により、当第3四半期連結累計期間の期首における退職給付に係る資産が97百万円減少するとともに退職給付に係る負債が98百万円増加し、退職給付費用(売上原価、販売費及び一般管理費)に195百万円を計上しております。」
退職給付債務の計算方法変更に伴う資産97百万円の減少、負債98百万円の増加、退職給付費用195百万円の計上を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「この変更により、当第2四半期連結累計期間の期首における退職給付に係る資産が97百万円減少するとともに退職給付に係る負債が98百万円増加し、退職給付費用(売上原価、販売費及び一般管理費)に195百万円を計上しております。」
退職給付債務の計算方法変更に伴う資産97百万円の減少、負債98百万円の増加、退職給付費用195百万円の計上を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「この変更により、当第1四半期連結会計期間において退職給付に係る資産が97百万円減少するとともに退職給付に係る負債が98百万円増加し、退職給付費用(売上原価、販売費及び一般管理費)に195百万円を計上しております。」
退職給付債務の計算方法変更に伴い、退職給付に係る資産97百万円の減少、負債98百万円の増加、退職給付費用195百万円の計上が発生した。