この提携で決まったこと
資本業務提携- 1
国内一般健診事業のモデル変革 従来の「年1回の健診事業者」から、企業の「健康経営サポート企業」へと、ビジネスモデルの変革を推進します。
- 2
プロダクト事業の海外展開 国内外の流通網を活用し、サプリメント(プラズマローゲン、エクオール、NMN等)および化粧品の海外展開を行います。
- 3
再生医療プロジェクトの新規拠点開設 AMCが推進する再生医療プロジェクトの新規拠点開設(中之島再生医療センター、銀座クリニック等)により、サービス領域の拡大を目指します。
- 4
先端医療・健診センターの海外展開 先端治療や検診医療・予防医療等の最先端医療拠点を、現地の有力パートナーと連携してASEAN諸国、中東などに展開します。
- 5
インバウンド事業の拡充 ASEAN諸国、中国等をはじめとする海外顧客に対し、再生医療・長寿医療(ロンジェビティ)や日本の高付加価値医療の展開を強化します。
- 6
経営体制の強化 三菱商事との人材交流を通じ、AMCの経営企画、海外展開、法人向け健診事業の改革を共同で推進します。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
2034年度にメディカル事業営業利益200億円の達成を目標
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 三菱商事株式会社 |
| 提携先の事業内容 | エネルギー&パワーソリューション、マテリアルソリューション、金属資源、社会インフラ、モビリティ、食品産業、S.L.C.(Smart-Life Creation)の7グループ体制で、幅広い産業を事業領域として多角的なビジネスを展開。 |
| 提携先の所在地 | 東京都千代田区 |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | 国内一般健診事業のモデル変革 従来の「年1回の健診事業者」から、企業の「健康経営サポート企業」へと、ビジネスモデルの変革を推進します。、プロダクト事業の海外展開 国内外の流通網を活用し、サプリメント(プラズマローゲン、エクオール、NMN等)および化粧品の海外展開を行います。、再生医療プロジェクトの新規拠点開設 AMCが推進する再生医療プロジェクトの新規拠点開設(中之島再生医療センター、銀座クリニック等)により、サービス領域の拡大を目指します。、先端医療・健診センターの海外展開 先端治療や検診医療・予防医療等の最先端医療拠点を、現地の有力パートナーと連携してASEAN諸国、中東などに展開します。、インバウンド事業の拡充 ASEAN諸国、中国等をはじめとする海外顧客に対し、再生医療・長寿医療(ロンジェビティ)や日本の高付加価値医療の展開を強化します。、経営体制の強化 三菱商事との人材交流を通じ、AMCの経営企画、海外展開、法人向け健診事業の改革を共同で推進します。 |
| 役員の派遣 | 三菱商事との人材交流を通じ、AMCの経営企画、海外展開、法人向け健診事業の改革を共同で推進します。取締役・監査役の派遣については非開示 |
| 提携による数値目標 | 2034年度にメディカル事業営業利益200億円の達成を目標 |
| 契約締結日 | 2026年8月12日 |
| 株式取得日・払込期日 | 2026年10月1日(予定) |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。三菱商事のグローバルネットワークや多様な産業の知見と、AMCの予防医療・ウェルネス領域の専門性を組み合わせ、メディカル事業の海外展開の加速と国内既存事業のビジネスモデル変革を実現するため。